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『知財検定2級対策セミナー』のご案内

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アシスト・マガジン          2007.9月10日 発行
  24号

発行責任者:的場成夫
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   ☆☆ 『知財検定2級対策セミナー』のご案内 ☆☆
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9月9日(日曜)の日経新聞にて告知されましたが、
日本経済新聞出版社が、知的財産教育協会の公認のもと、
2007年10月に知的財産検定2級対策セミナーを主催します。

   http://www.nikkeibook.com/chizai/

6月に引き続き、その講師を仰せつかりました。(10月20日)

事前のネット診断+リアル講義+事後の確認試験など、
複数のメディアを活用した(クロスメディア)セミナーとなっています。

6月に受講して合格された方から、主催者事務局へ
以下のような連絡を頂いたそうです。

 「つぼをおさえたセミナーのおかげと思っております。」

セミナー講師という仕事は、当日のみならず準備が非常に大変なのですが、
このような連絡を頂くと、頑張れます。

どうぞよろしくお願いします。

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   ☆☆ 「恥財 川柳大賞」の募集 ☆☆
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(株)日本アイアール 様が、「知財川柳」の投稿を受け付けています。

  http://www.nihon-ir.jp/?page_id=396

   知的財産の仕事に携わっている人達が、
   面白おかしく、ゆとりを持って仕事したい、との願いを込めて、
   応募を待っていらっしゃいます。

私が面白い!と思ったものをいくつか引用させていただきます。

   決まり手は、丸投げされて、さき送り(発注担当者)
   公開後、後悔ばかり、我が特許(発明者)
   年毎に、上がる年金、うらめしや(知財部OBの年金生活者)
   日本語を、翻訳します、日本語に(特許翻訳者)

「恥財大賞」には20000円の図書券、
入選者には5000円の図書券を6名様に謹呈します、とのこと。

私もいくつか投稿してみましたので、2008年1月の発表が楽しみです。

【SP】帰化申請.jp

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   ☆☆ 自転車に乗ろう(7) ☆☆
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都心=神宮外苑にはサイクリングコースがありますが、
毎週日曜日&祝日 朝9時半から5歳以上のお子さんを対象にした
「自転車の乗り方教室」が無料で開かれているそうです。

練習用に用意されている30台の自転車はペダルとチェーンが外されており、
自転車にまたがるだけで、ペダルを漕がないという独特の練習法。
補助輪を外した自転車に慣れる場合、最も大切なバランス感覚を養うためだそうです。

指導をされているのは、ボランティアの方。
根気強い指導、乗れたときに一緒に喜んでくれる優しさ。
口コミで広がったのか今や大人気だそうで、定員オーバーすることもあるらしいです。

最寄り駅は、都営大江戸線の「国立競技場駅」徒歩5分。
JR千駄ヶ谷、銀座線「外苑前」からも歩けます。
付き添いの方々が乗れる、無料の貸し自転車も用意されています。

  http://www.j-cycling.org/gaien.html

自分のお子さんに教える際、ついイライラしてしまう、
なんてことがあるかもしれません。

親として、イライラせずに自転車に乗れるようになって欲しい、
といったニーズが人気を呼ぶのでしょう。
ボランティアの皆様、これからも頑張ってください。

【SP】秘書代行.biz
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ホームレスのアシスト

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アシスト・マガジン          2007.9月3日 発行
  23号

発行責任者:的場成夫
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   ☆☆ 知財マネジメントのあり方 ―若手知財人材の主張 ☆☆
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 知財マネジメントのあり方  ― 若手知財人材の主張
というリレーコラムがあります。
 このたび、ご縁あって、そのコラムを書かせていただきました。
(9月3日オープン)

  http://www.ipnext.jp/management/mot_r/vol7.html

 自分の現在を振り返る良い機会となったと、自分では思っていますが、
どなたかの参考になることが少しでも書かれているでしょうか。
 感想など、いただけたら幸いです。

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   ☆☆ ホームレスのアシスト ☆☆
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『ビッグイシュー・THE BIG ISSUE』という雑誌をご存知でしょうか?

ホームレスの人しか売り手になることができない雑誌です。
英国で大成功し、世界に広がっている、日本版も77号を数えるに至っています。
1冊200円で路上販売されており、110円が販売者の収入になるそうです。

  http://www.bigissue.jp/

ホームレスの人たちの救済(チャリティ)ではなく、彼らの仕事をつくっているのです。

以前から存在は知っていましたが、
購入するようになったのは最近です。

  1)日本と世界をクロスする国際雑誌
  2)多様な”普通”を表現する人間雑誌
  3)意外性を極めるポストエンタテインメント雑誌

といった考えにて編集されているそうで、なかなか面白い!

世界のビッグイシュー・ネットワークと国内記事がクロスされているようで、
ちょっと話題の人が表紙を飾ったりしている。
(最新号は、俳優のアンジェリーナ・ジョリー
 前号は、ハリーポッターのダニエル・ラドクリフでした。)

若い世代のオピニオン誌をめざしている、とのことで、
読んでみると、「世界」の見方が豊かになったような気が・・・

販売員として街頭に立っていらっしゃる方に、
直接200円を手渡して購入する、という、ちょっとした非日常も味わうことができます。

販売場所は、以下のところです。
   http://www.bigissue.jp/about/place.htm

「ボランティア」などと堅く考えずに、自分への刺激のために、是非!

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   ☆☆ 医療技術の進歩と補完関係 ☆☆
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エコー診断、患部撮影などの技術進歩は著しいらしい。
そのため、ガンの早期発見につながっているとのこと。
素晴らしいことですね。
しかし、問題もあるそうです。
それは何か?

撮影された患部画像を診て、どういう病気なのか、を
判断できるスキルのある医師が不足しているとのこと。

技術は進んでも、
判断という人間が介在する部分はまだまだ、ということでしょうか。

しかし、別の技術が医師の不足を補っているそうです。
すなわち、
患部画像を通信技術にて、スキルのある医師の元へ送信し、
判断をしてもらう、といったことです。

人間の知恵、それを補完する技術、その技術を補完する人間の知恵、・・・
たいしたものですね。

【SP】看護師の転職

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   ☆☆ 自転車に乗ろう(6) ☆☆
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 歩道と車道、自転車はどちらを走るべきなのか。

 自転車は「軽車両」と位置づけられていて、「車」なのであり、
車道を走るのが原則のようです。

 あまりに交通量が多い道路では、自己防衛のために歩道を走ることもありますし、
スピードを出したいときには、車道の方が快適です。
 歩行者の多いところでは、歩行者に迷惑ですから、原則通り、車道を走ることに
なるでしょう。

 しかし、お巡りさんの白チャリ(白く塗られたお巡りさんの巡回用自転車)の多くは、
最近、歩道を走っているような気がしますが、いかがですか?

 いずれにしても、自己責任、自己防衛!
怪我をしない、させない 安全第一で、自転車を楽しみましょう。

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知財関係の実務紹介

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アシスト・マガジン          2007.8月22日 発行
  22号

発行責任者:的場成夫
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   ☆☆ 知財関係の実務紹介 ☆☆
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 弁理士や知財検定をアシストするブログ記事やセミナーに関わっていますが、
    試験合格後の実務がどうなっているのか
ということをあまり知らずに勉強されている方が意外に多いことに驚いています。

 一方、研究や開発の仕事をされていて、特許のことにも関わることになった、
という方も、増えているようです。

 そこで、特許明細書の作成という中心実務について、
   キャリアやその実態、周辺業務や資格、実際の作成方法
などについて、解説したコンテンツをご提供させていただくことにいたしました。

    http://tool.ip-blog.net/2007/08/post_10.html

 目的意識の薄い勉強をしていては、

   動機不十分 → 困難に直面 → 挫折

という経路をたどってしまうおそれが大きい。
 運良く挫折せずにゴールにたどり着いても、

   (特許実務は)自分の適正に合わなかった

と悩む姿を見たことも少なくありません。

 無駄なエネルギを使いたくない、という気持ち、
正しい方向に向けていただきたいと願っています。

【SP】特許出願

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   ☆☆ 夏休みの宿題アシスト ☆☆
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 そろそろ、夏休みも終わりですね。
(北海道などでは既に終わっているでしょうか)

 小中学生時代の自由研究、そろそろ何とかしなきゃ、

という思い出を抱えた方も少なくないのではないでしょうか。

そこで、ちょっと反則っぽいですが、

  地球温暖化や酸性雨など,環境問題への関心が高まっているので、
  未来を担う子どもたちにも環境について意識し、考えてほしい

と企画された

  「地球環境調査キット」

という教材をご紹介いたします。

  http://shop.gakken.co.jp/shop/order/k_ok/goodsdisp.asp?code=1575024600

1)二酸化炭素検出薬
2)有機物検出薬
3)酸性雨調査薬
4)ふん粉採集器
などの実験器具が入っているそうです。
 
実験1では、空気の汚染状況調査。
実験2では、空気中の二酸化炭素量の調査
実験3,4は、水の汚れ調査
実験5は、酸性雨の調査
実験6は、土の酸性度調査
実験7は、カイワレ大根の発芽実験(酸性雨でも発芽して育つか)。

が行えるとのこと。

 今となっては、
   研究テーマを考え出す
という大切さを、誰かに教わりたかった、と思うのですが・・・

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   ☆☆ 自転車に乗ろう(5) ☆☆
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サイクリングを始めた方が最初に口にする苦悩のうち、代表的なものとして、

   おしりが痛い

ということがあります。

そこで、おしりの痛さを解消する方法をご紹介しましょう。

【痛さの原因】
 自転車に乗る場合、その体重は、
   ハンドル(手)、サドル(おしり)、ペダル(足)
に、バランス良く分散されなければなりません。

 自転車に長時間乗ることに慣れていらっしゃらない方は、
サドルにドカンと乗っかってしまうことが主な原因です。

【解消方法】

1.自転車の調整

 サドル(おしり)だけに掛かっていた体重をハンドルとペダルの両方に
分散させるための調整が必要です。

 a)サドル高さの調整

  『サドルに跨ってペダルを踵に載せ、ペダルを空回しした場合に、
   ヒザが伸びきる直前』
 
  というのが、サドルの適正高さです。
  大抵の自転車は、それよりも低めに設定しているはず。
  それは、停車時にペタンと足が地面に着くようにしているから。

  体重をペダルに分散させるには、サドル高さをやや高めにするのです。

 b)ハンドル位置の調整

 ハンドルの位置をやや遠目にすると、体重をハンドル(手)へ分散させる
ことができます。

 具体的には、
   ハンドルポスト(ステムとも言う)の突き出し寸法が長いものに交換する、
   遠目の位置を握ることができるハンドルに交換する、
ということになります。

2.サスペンションの導入

 サスペンション、などと大げさに書きましたが、
ようするにお尻の下に「クッション」を存在させる方法です。

 a)サスペンション付きの自転車

 後輪とサドルとの間に、サスペンションをフレームとして備えた自転車です。
 自転車の買い換え、となるので、一番お金の掛かる方法です。

 b)サドルポストの交換

 サドルとフレームとをつなぐ部品(サドルポスト)にサスペンション機能が
 ついた製品があります。
 私も導入してみましたが、これはなかなか優れものです。

 c)サドルの交換

 サスペンションが付いたサドルは、非常に乗り心地がよいです。
 サスペンション付きのサドルの素材としては、ほとんど天然革が採用されています。
 中学生の頃から自転車に興味を持っていますが、
 未だに天然革を超える素材は出てきていません。
 サスペンション無しの革サドルに交換することもお薦めできます。

 d)サドルカバー

 最もお金の掛からない方法としては、
 ジェルなどのクッション材を内蔵したサドルカバー
 を購入して、現在のサドルにかぶせる方法があります。

 e)サイクルパンツ

 サイクリング用のパンツには、サドルに当たる部位にクッション材を
 縫い込んであります。
 上記のa)~d)の方法は、ほとんど自転車が重たくなります。
 自転車を改造せずにお尻が痛くならない方法として、お薦めできます。
 

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災害伝承情報データベース

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アシスト・マガジン          2007.7月22日 発行
  21号

発行責任者:的場成夫
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   ☆☆ 最近の災害・義援金の募集 ☆☆
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台風に続き、地震と、大きな災害が発生しています。
関係者の皆様に、お見舞い申し上げます。

◎ 日本赤十字社新潟県支部では、
 平成19年7月16日に発生した平成19年新潟県中越沖地震により
 被災された方々のために、 義援金の募集をしています。

   http://www.jrc.or.jp/sanka/help/news/1247.html

◎ 赤い羽根共同募金(都道府県共同募金会)では、
 「熊本県大雨災害たすけあい」義援金 (2007.7.11)
 も、受け付けています。

   http://www.akaihane.or.jp/saigai/index.html

【SP】薬剤師求人コンシェルジュ

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   ☆☆ 災害に関する言い伝えHPのご案内 ☆☆
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総務省消防庁のホームページに、今、人気のページがあります。

「災害伝承情報データベース」です。

    http://www.saigaidensho.soumu.go.jp/

昔からの言い伝えと災害との関係を、地方別などで分類してあり、
検索ができます。

例えば、
「地震がおこったら竹やぶに逃げろ」
という言い伝えは、全国各地にあるようです。

そのほか、

  ネコは地震発生前に家から飛び出る(宮崎県)

  ハチが低いところに巣を作ると台風になる(群馬、福島、東京など)

「言い伝え」では、学術的な裏付けがないものもあります、
とのことですが、
災害に対する心構え、防災意識の高揚に役立つと良いですね。

【SP】法人レンタルサーバ

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   ☆☆ 自転車に乗ろう(4) ☆☆
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自転車のみでは、行動半径に限界があります。
それなら、自転車を電車で運んじゃいましょう!

日本の多くの鉄道会社では、
自転車を折り畳み、又は分解して袋に入れれば、
ほぼすべての会社の鉄道に無料で自転車を持ち込むことができます。

   私の学生時代は、「手回り品」として
   250円ほどの別料金が必要でしたが・・・

また、折り畳み・分解をしないで自転車を持ち込める鉄道が数社あります。

ヨーロッパ諸国では、分解/折り畳みをせずに自転車を鉄道に乗せることができ、
自転車と鉄道利用を気軽に組み合わせたライフスタイルが定着しています。

自転車先進国=オランダでは、以下のような取り組みもあります。

  http://www.h4.dion.ne.jp/~bikemuse/machi/about/amsterdam.html

日本は国土が狭いのに、道路も狭いので、
自転車よりも自動車中心の社会インフラになっていると、
感じますが、
国土交通省には、以下のような取り組みもあるようです。

  http://www.mlit.go.jp/road/road/bicycle/

エコな移動手段として、もっと使いやすくなると良いですね。

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『特許実務基礎マスター講座』のご案内(再)

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アシスト・マガジン          2007.6月17日 発行
  20号

発行責任者:的場成夫
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   ☆☆ 『特許実務基礎マスター講座』のご案内(再) ☆☆
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   二度目のご案内で恐縮です。

日本テクノセンター様が主催されるセミナー

  技術・開発部門特許担当者のための特許実務基礎マスター講座

の講師をやらせていただくことになりました。

   7月4日(水)9:30~16:30

http://www.matoba-pat.jp/tec0704.html

技術者、開発者、知的財産部門に配属されたばかりの人を対象とし、

   特許明細書の書き方の演習

を通じて、実務を学んでいただこうというものです。

単に、ミクロな実務テクニックを伝授しようというものではありません。

「特許明細書」が知財という世界でどのような役割を担っているのか、
というマクロな視点や、
「特許明細書」という実務が自分の未来およびキャリアとどのように関わるのか、
といった時間軸の視点にて、
捉えてみることで、
特許明細書に対する興味を深めてもらい、
その後の実務に活かしていただきたいと考えています。

セミナー申込者の特典

 1.申し込み時に「的場の紹介」としていただくだけで 10%off。
   http://www.j-techno.co.jp/test/index.cgi?login=1&mode=sem_reg&unit=2007070400

 2.知財紛争トラブル100選(三和書籍)をセミナー会場にて漏れなくプレゼント。

セミナー内容に関する問い合わせは、
    
まで、お気軽にどうぞ。

【SP】商標登録

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   ☆☆ 特許工学支援ツールのご案内 ☆☆
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日本経済新聞社が主催する知財検定セミナーを、
私とともにご担当された弁理士の谷川英和先生からのご案内です。

谷川先生が経営されるIRD国際特許事務所と
インテック・ウェブ・アンド・ゲノム社様とが共同開発された
   特許工学支援ツール
(特許明細書半自動生成ツール、特許読解支援ツール
  特許明細書品質評価ツール、特許価値評価ツール)
のデモ、展示等が、以下の展示会、学会にて行われます。

 6/28~29 IPAX 2007 場所:東京ドームシティ・プリズムホール

http://www.ipa.go.jp/event/ipax2007/

 6/30 日本知財学会 第5回年次学術研究発表会 場所:東京大学(本郷)

http://www.ipaj.org/research/research.html

特許事務所の仕事が無くなるかもしれない、という衝撃のツールです!

なお、第6回産学官連携推進会議 場所:国立京都国際会館(6/16~17)
においても行われたようです。

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   ☆☆ 自転車に乗ろう(3) ☆☆
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健康のためにサイクリングをしよう、というコラムの第三弾です。

梅雨入りしてしまったので、自転車に乗る機会も減ってしまう。
そうであれば、自転車の整備をしましょう。

前回の最後にも書きましたが、整備の基本は注油とタイヤの空気圧チェック。
(自動車のエコドライブと同じです。)

外に置きっぱなしの自転車(ママチャリ)は、
ときどき注油をしてあげないと、思わぬ危険が!

ブレーキワイヤーが錆びて切れてしまったら大きな事故になってしまうかも。
大半の箇所はワイヤーケーブルで覆われているでしょうが、
そこを含めて注油してあげましょう。
錆の防止になるだけでなく、ブレーキの操作感が軽くなります。

チェーンの油切れは、嫌な音を出しますが、
慣れちゃっているのか、その音とともに走っている自転車は多いですよね。
ママチャリの場合、ペダルを固定する部品(クランク)が回す
チェーンホイールが、衣服の汚れ防止のために覆われているものが
多い。
そのため、チェーンへの注油がやりにくいのですが、
是非、注油してください。

チェーンには大きな力が掛かるので、錆びてしまって切れることがあります。
これも、大きな事故になってしまう可能性があるので。

なお、自転車の整備をすると、なぜか心がリフレッシュします。
心の健康のために、騙されたと思ってやってみてください。

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そもそも『知財検定』って何?

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アシスト・マガジン          2007.5月20日 発行
  19号

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   ☆☆ そもそも『知財検定』って何? ☆☆
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 前号(18号)にてご紹介しました「知財検定」ですが、

   聞いたことがあるけど、よく分からない
   国家資格になるらしいけど、どうなってるの?

などの声があったので、
知財検定に関する情報を、纏めてみました。
ご活用いただければ幸いです。

■国家検定への移行

http://www.ip-edu.org/newsrelease/news070110.html

現在,国家検定への移行について準備を進められていますが、
さまざまな情報が飛び交っているようです。
厚生労働省とは,未確定事項について,一切協会が単独で
発信することをしないことで合意がなされているそうで,
このページにおいて説明している事項以外は
問い合わせ対応していない、とのことです。

■検定の開発プロセス・検定制度研究会

http://www.ip-edu.org/study/index.html

■検定要綱

http://www.ip-edu.org/exam/k-youkou.html

■知的財産検定の概要

http://www.ip-edu.org/exam/pop_about-kentei.html

■学習情報

http://www.ip-edu.org/exam/gakushu.html

■合格体験記

http://www.ip-edu.org/exam/voice.html

■FAQ よく問い合わせがある事項
・検定に関する一般的な質問

http://www.ip-edu.org/faq/index-exam.html

・検定実施・準備に関する質問

http://www.ip-edu.org/faq/faq-2-exam.html

・団体受検に関する質問

http://www.ip-edu.org/faq/faq-3-exam.html

・システムトラブルに関する質問

http://www.ip-edu.org/faq/faq-4-exam.html

・検定結果に関する質問

http://www.ip-edu.org/faq/faq-5-exam.html

・検定に向けた学習に関する質問

http://www.ip-edu.org/faq/faq-6-exam.html

・その他

http://www.ip-edu.org/faq/faq-7-exam.html

■受験者/合格者データ

http://www.ip-edu.org/exam/jisshikekka.html

■合格ガイド(公認セミナー講師による学習アドバイス)

http://chizainavi.jp/ip_kenkyu/index.html

■土生弁理士による模擬問題

http://chizainavi.jp/ip_jyuken/index.html

■公式テキストの紹介

http://chizainavi.jp/ipseminar/abouttext200609.html

なお、私のブログにも、少しずつ関連記事を書き込んでいます。

   http://www.ip-blog.net/cat37/05/

ご笑覧下されば幸いです。

【SP】商標登録費用.com
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   ☆☆ 自転車に乗ろう(2) ☆☆
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健康のためにサイクリングをしよう、というコラムの第二弾です。

今回は、新しく自転車を買うのはちょっと・・・という方のために!
ママチャリでも、ちょっとした部品交換で、
自転車に楽しく乗れるようになる、アドバイスをさせていただきます。

1.タイヤの交換

 自転車は、路面と接しているのですから、この接触抵抗を減らせば、
軽く走れるようになるわけです。

   ワンサイズ細いタイヤ

と自転車屋さんに頼んで交換してもらえば、
ビックリするくらい、乗り心地が軽くなります。

なお、自分で交換すると、工賃を節約できます。(参考頁↓)

 http://www.geocities.co.jp/Bookend-Akiko/1275/bike-build/tire/tire.html

ただし、タイヤの購入時に、タイヤ径、サイズなどを間違えないように!

2.ハンドルの交換

ママチャリのハンドルは大抵、身体に近づくように曲がっています。
(通称「U字ハンドル」)
このハンドルでは、体重がサドルとペダルにしか分散されないので、
ペダルをこぐ力が入りにくい。

そこで、曲がりがほとんど無いハンドル(通常「フラットバー」)に
交換しましょう。
自転車に乗る姿勢が変わり、気分もガラっと変わって
自転車をこぐのが楽しくなります。

3.サドルの交換

近所へのお使い以上の距離を走って感じるのは、おしりの痛み。
前項のハンドルの交換で、かなり改善します!
サドルにかかっていた体重がハンドルにも分散されるからです。

が、それでも気になる方には、革サドルへの交換 をお薦めします。

  http://www.cycle-yoshida.com/fukaya/brooks_menu.htm

革サドルはちょっと高価なので・・・
という方には、ジェル入りのサドルカバー

  http://www.cycle-yoshida.com/accessory/saddle_cover_menu.htm

なんていうものもあります。

4.お金を掛けない裏技

 100円~無料 で、自転車の乗り心地をアップする方法があります。
それは、タイヤの空気圧を目一杯上げること。

 お手元にポンプがあったら、思いっきり空気を入れてみましょう。
大抵の自転車屋さんには、コンプレッサがあるので、
高くても100円程度で、空気をパンパンに入れてくれます。

 えっ!これ同じ自転車? と思うくらい、乗り心地が軽くなります。

5.その他
 自転車は、沢山の可動部があり、注油が必要です。
 チェーンやブレーキ可動部分などに注油することもお忘れ無く。

【SP】遺産分割.net
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 アシストマガジンに対するご要望、ご感想など
 ございましたらお願いいたします。
 

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中小・ベンチャー企業知的財産戦略マニュアル2006

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アシスト・マガジン          2007.3月17日 発行
  15号

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   ☆☆ 知財紛争トラブル100選 刊行のご案内 ☆☆
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知財検定の関連書籍で有名な三和書籍から、
知財紛争トラブル100選 という本が出ます。

   http://www.sanwa-co.com/

ビジネス実務において、どのようにしたらよいのか、
という見地から知財関係の判例を解説しています。

僭越ながら、私(的場)は、この本の企画・構成について、
見開き完結型、イラストによるポイント解説、実務上の留意点という項目の設定など
を提案させていただいて採用していただくとともに、
いくつかの判例解説も執筆させていただきました。

3/18(日曜)の日経新聞に新聞広告が掲載されるとのことです。

どうぞよろしくお願いいたしします。

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   ☆☆ フェアトレード とは何か ☆☆
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 「フェアトレード」という言葉をご存じでしょうか?

 フェアトレードとは、ただ資金的援助をするのではなく、
適正な価格で商品取引を継続することで、南の国々の持続的な生活向上を
支えることを目指しています。
私たち消費者にとっては、買い物を通してできる身近な国際協力のかたちです。
南の国々との公平な貿易、フェアトレード運動は、ヨーロッパを中心に
1960年代から本格的に広まり、
現在では数千店舗の「第三世界ショップ」が世界中に開かれています。
日本でもフェアトレードに取り組む団体やフェアトレード商品を扱う
お店が増えてきています。
(以上  http://www.wakachiai.com/shop/fairtrade.html  より引用)

『世界がもし100人の村だったら[4]子ども編』(マガジンハウス)

   http://www.magazine.co.jp/100people/

には、こんなフレーズがありました。

『フェアトレードのチョコレートを食べれば、カカオ農園で働かされている
 何十万人もの子どもを労働から解放してあげることができる』

20世紀の終わり頃、「環境」がようやく企業価値になりました。

最近では、生産過程や流通過程において二酸化炭素の排出量が少ないことが、
「品質」にもなっています。

今後は、「フェアトレード」も企業価値や品質になると思います。
また「知財の本質とは何か」を考える上で、極めて重要な課題である、
とも思いましたので、ご紹介させていただきました。

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   ☆☆ 地域ブランドと地域資源 ☆☆
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中小企業庁の経営支援課が、「中小企業地域資源活用プログラム」を創設しました。

  http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/chiiki/061107chiikiprogram_sousetu.htm

知財の業界では、「地域ブランド」の商標登録が盛んに宣伝されていますが、
ブランドをきちんと育てるためには、魅力のある商品やサービスがなければ、
始まりません。
さまざまな地道な活動が必須です。

  古くて新しい課題

とも言えるかもしれません。

地域資源の活用に関する地道な活動には、
非常に参考となる資料と思いましたので、ご紹介させていただきました。

当然のことですが、

  登録商標残って 産業育たず

ではなく、

  産業育って、登録商標活きる

でなくてはなりません。
もちろん、特許権や意匠権の取得も必要とあらば、やるべきです。
(必要なければやるべきではない、とも言えます。)

以上、ご参考まで。

【SP】特許出願費用.com

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   ☆☆ 「中小・ベンチャー企業知的財産戦略マニュアル2006」 ☆☆
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中小企業基盤整備機構から、

 「中小・ベンチャー企業知的財産戦略マニュアル2006」

が発表されました。

  http://www.jpo.go.jp/torikumi/chushou/manual_2006.htm

2004,2005の集大成ともいえる、非常に濃い内容となっており、
知財関係者には、非常に参考となると思います。

なお、この中に、「特許マップ」、「パテントマップ」という言葉が
たくさん使われていますが、
これについて簡単な解説を以前作成しておりますので、
ご希望があれば、送らせていただきます。

    mail@ip-blog.jp

まで、ご連絡下さい。

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■ 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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手続費用給付制度

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アシスト・マガジン          2006.12月16日 発行
  9号

発行責任者:的場成夫
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   ☆☆ 野菜栽培にて水質を浄化する技術 ☆☆
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アシストマガジンの読者Eさんから頂いた情報です。

『水質浄化に一切の化石燃料を使用せず、野菜を収穫できる一石何鳥もの技術』

  http://www.co-ip.jp/modules/wordpress2/index.php?p=73
 
  凄い!

環境関係のビジネスはお金になりにくいことがネックになることが多いと思いますが、
この事例のように、お金になる副産物がある(副産物を産み出す)、ということは、
極めて大事なことだと思います。

Eさん、情報提供をどうもありがとうございました。

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   ☆☆アシストNo.9☆☆
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 日本弁理士会には、優れた発明をしたのだが資力がない、という方のために、
特許出願等援助制度という仕組みが用意されています。

そのひとつである手続費用給付制度は 、
せっかく有用な発明をしても、発明者の経済的な事情によって弁理士に特許出願の依頼ができない。
そのため、世の中に活用されずに埋もれてしまうのを防ぐため支援するものです。
 有用な発明かどうかを審査した上で、必要とされる費用の全部または一部を、当会が負担します。

http://www.jpaa.or.jp/affiliation/center/center7.html

 応募はそれなりの数があるようですが、「有用」と思われる案件の応募が少ないというのが現状だそうです。
 そこで、大学生、大学院生などに、この制度をもっと広く知ってもらおうということで、今回ご紹介いたしました。

 なお、どのような発明をしたのか、ということを説明する場合のフォーマットとして有益と考えるので、
こちらもご紹介させていただきます。

  http://www.ip-blog.net/2006/06/post_50.html

 この発明支援ノートは、的場自身が大学生に知財制度を啓発する活動の中で思い付いて具現化したものです。よかったら使ってください。

 以上、大学関係者をアシストする日本弁理士会の援助制度のご紹介でした。
(皆さんの知り合いに大学関係者がいらっしゃいましたら、是非転送をお願いいたします。)

【SP】特許調査.biz
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   ☆☆ 第4回ビジネスコンプライアンス検定 ☆☆
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平成19年2月18日、第4回 ビジネスコンプライアンス検定試験が実施されます。

   http://www.sikaku.info/bc/koukai_01.html

この試験は、

  (法令+倫理)× 責任 × 行動 = ビジネスコンプライアンス

という考え方に基づき、
実践的なコンプライアンスをビジネスマンが学ぶため、
実施されています。
このビジネスコンプライアンスには、産業財産権法、著作権法も
その守備範囲に含まれています。

なお、試験用のテキストはこちら ↓

  http://www.toyokeizai.co.jp/CGI/kensaku/syousai.cgi?key=book&isbn=53215-3

受験準備にそろそろ入ろうかな、という時期であろうと考え、
ご紹介いたしました。
自信のある方は、初級だけでなく、上級にも挑戦してください。

   http://www.toyokeizai.co.jp/CGI/kensaku/syousai.cgi?isbn=53205-6

12月は、1年でもっともビジネス書が売れる時期だそうです。
新しい年に向けて新たに勉強しよう、ということですよね・・・

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■最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ご意見、ご批判など、ありましたら、

   mail@ip-blog.net
 
 までお願いします。

 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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特許事務所をアシストしてくださる翻訳会社

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アシスト・マガジン          2006.12月05日 発行
  7号

発行責任者:的場成夫
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   ☆☆アシストNo.7☆☆
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特許事務所をアシストしてくれる翻訳会社のご紹介です。

有限会社 だるま子
〒160-0023
東京都新宿区西新宿1-18-8 新宿スカイビル6F
メール  info@darumako.com
ホームページ http://www.darumako.com/

代表かつ翻訳コーディネータの青木美鈴さんは、

私が以前勤務していた特許事務所の同僚です。
あちらの大学を出られているので、翻訳だけではなく、
会話もばっちり。
しかも、ご自身で学費を稼いだというパワフルさを備えており、
スリムな見た目とはちょっと違います。
仕事をすれば、彼女の様々な経験の一部を覗けるかも。
覗かせてもらえたら、次の日からモノの見方に厚みが出るかも。

土日に原稿があがったので、至急翻訳作業を進めたいのに、
翻訳会社がつかまらない!
そんな経験がある人は結構多いのでは?

有限会社だるま子では、専門分野によっては、
緊急の依頼でも受けることができるとのこと。

以上、特許事務所をアシストしてくださる翻訳会社のご紹介でした。

【SP】特許翻訳.com

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   ☆☆ 初冬の北海道 ☆☆
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私も以前に所属していた日本弁理士会の支援センターにて
今も活躍されている岩城弁理士(http://www011.upp.so-net.ne.jp/iwaki-patent/index.htm)
に紹介を頂き、11月30日に
  北海道立の公設試験場に所属される研究員の皆様向け 知財研修
の講師をやらせていただいて参りました。

駒大苫小牧の甲子園での活躍、そして北海道日本ハムの日本一と、
明るい話題が多い印象のあった北海道ですが、
財政破綻した夕張は他人事ではない、という危機感のほうが強いという
印象を受けました。

   天然資源と異なり、知恵は枯渇しません!

公設試験場の研究員の皆様が『第二、第三の新庄選手』になっていただくことを
期待しています。

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   ☆☆ 最近のブログ記事から ☆☆
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最近書きましたブログの中で、評判が良かったものを、加筆転載します。

  ☆☆☆ 健康管理と促進のために献血に行こう! ☆☆☆

街頭で毎日呼びかけられている「献血」ですが、
世のため人のためになる、という道徳的な呼びかけではありません。
アシストマガジンらしく、

    献血による自己メリット・献血による健康増進

をご紹介させていただきます。

(1)コレステロール、中性脂肪の軽減に役立ちます。
 
 400ミリリットル献血の場合、全血液の7~8%(*)が
身体の外に出されることになります。
 つまり、コレステロールや中性脂肪も、献血するだけで7~8%の軽減になるというわけです。
  * 血液量は、体重の約13分の1が目安 と言われています。

これは、東京女子医大のK医師(先端知財人材育成スクール同期生)にも確認しました。
そのK医師は、

  『献血の勧誘も、そういうメリットを言えばいいのに』

とまで言ってくれました。

(2)造血作用が活性化される

 献血によって体内から減った分は、簡単に言えば「水増し」されます。
つまり一時的に血液が薄くなるわけで、このことで身体の造血機能に
危機感が伝えられ、結果として造血作用が盛んになります。
  (これも前述のK医師に確認しました。)

(3)自分の健康チェックになる

 献血の直前に血圧や脈拍、血液の比重などをチェックしてくれます。
 また、後日、血液成分などを調べて送ってきてくれるので、
自分の健康管理に役立ちます。
 中性脂肪、コレステロールだけでなく、尿酸値(痛風の目安)、γ-GDP(肝臓機能の目安)なども把握できます。

 献血には、上記のようにメリットが3つあります。、
どこでもかしこでも、毎日毎日、『血液が足りません~』
と言ってます。

 メタボリック風の皆さん、是非メリットを実感してください!

■最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ご意見、ご批判なございましたら、

   mail@ip-blog.net
 
 までお願いします。

 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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中国知的財産実務ハンドブック

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メールマガジン・アシスト          2006.10発行
  4号

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   ☆☆アシストNo.4☆☆
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中国知的財産実務ハンドブック(中央経済社)のご紹介です。

  http://www.iptj.co.jp/news/2006/t_060515.html  

中国における特許出願数は、この5年間で3倍増となっています。

   2001年 = 50,365件
   2005年 = 155,447件

欧州特許(2005年は約12万件)を超え、
米国登録特許(2005年は約16万件)に迫っています。

   中国×知財 = 模倣品対策
という図式をイメージされてきた方が多いかと思いますが、
外国からの出願増だけではなく、中国人(中国法人)による出願も増加しているようです。
最近、日本製品が中国特許を侵害したとして訴えられるケースも増加しているようです。。

中国への製品輸出、中国での製造、販売においては、
事前の特許調査が必要な時代となったといえます。

ご紹介した本は、日本語にも堪能な中国人弁護士(任草琴さま)が
執筆者として様々なチェックをしており、
単なる法律書にとどまらない、実務に役立つ本です。

中国ビジネスを知財面からアシストする本のご紹介でした。

なお、日本における実務については、「知的財産管理 実務ハンドブック」

  http://www.chuokeizai.co.jp/cgi-bin/asearch2.cgi?&NUM=4-502-92460-1

が、姉妹本(こちらがお姉さん)として出版されています。

【SP】帰化申請.jp
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   ☆☆ 知財ビジネスアカデミーについての報告 ☆☆
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日本弁理士会による、知財ビジネスアカデミー
後期クラス科目・研究ゼミについて、
アシストマガジン第2号にてご紹介させていただきました。

   http://www.jpaa.or.jp/ipba/ 

先日、知財ビジネスアカデミー事務局から連絡があり、
的場の紹介によって3名の方が申し込まれたとのこと。

嬉しい連絡でした。

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   ☆☆ 岩手県にて知財セミナーについての報告 ☆☆
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9月22日:岩手県にて知財セミナーの講師をさせていただいて
まいりました。

約60名という多数のご参加をいただき、
活気のあるセミナーとなったと思います。

どうもありがとうございました。

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   ☆☆ アシストマガジン読者の方から ☆☆
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 第3号にて「モルトシリーズ」と紹介したところ、
ウィスキーの樽材を再利用した「ピュアモルトスピーカー」についての情報を、
私がお世話になっているT様からいただきました。

  パイオニア(株)製
  http://www3.pioneer.co.jp/online/concept/feature2/puremalt.html

『樽材はサントリー(株)から供給される。
ウイスキー樽は、樹齢100年を超えるオーク(楢の木)で作られ、
さらに半世紀以上の間、ウイスキー熟成に使用される。
この樽材をスピーカーのエンクロージャーに利用することにより、
伐採直後の新材では再現できない「暖かみのあるやわらかな音」が実現できる』
とのことです。

  ピュアモルトスピーカーから流れるクラッシックを聴きながら、
  ピュアモルトウィスキーのグラスを傾けつつ、
  ピュアモルト・ペンにて小説を書く。

なんていう理想型が頭に浮かびました。
が、この理想型を実現するには、私にはいくつも足りないものが
あることにも気づきました・・・

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■最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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