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中小・ベンチャー企業知的財産戦略マニュアル2006

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アシスト・マガジン          2007.3月17日 発行
  15号

発行責任者:的場成夫
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   ☆☆ 知財紛争トラブル100選 刊行のご案内 ☆☆
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知財検定の関連書籍で有名な三和書籍から、
知財紛争トラブル100選 という本が出ます。

   http://www.sanwa-co.com/

ビジネス実務において、どのようにしたらよいのか、
という見地から知財関係の判例を解説しています。

僭越ながら、私(的場)は、この本の企画・構成について、
見開き完結型、イラストによるポイント解説、実務上の留意点という項目の設定など
を提案させていただいて採用していただくとともに、
いくつかの判例解説も執筆させていただきました。

3/18(日曜)の日経新聞に新聞広告が掲載されるとのことです。

どうぞよろしくお願いいたしします。

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   ☆☆ フェアトレード とは何か ☆☆
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 「フェアトレード」という言葉をご存じでしょうか?

 フェアトレードとは、ただ資金的援助をするのではなく、
適正な価格で商品取引を継続することで、南の国々の持続的な生活向上を
支えることを目指しています。
私たち消費者にとっては、買い物を通してできる身近な国際協力のかたちです。
南の国々との公平な貿易、フェアトレード運動は、ヨーロッパを中心に
1960年代から本格的に広まり、
現在では数千店舗の「第三世界ショップ」が世界中に開かれています。
日本でもフェアトレードに取り組む団体やフェアトレード商品を扱う
お店が増えてきています。
(以上  http://www.wakachiai.com/shop/fairtrade.html  より引用)

『世界がもし100人の村だったら[4]子ども編』(マガジンハウス)

   http://www.magazine.co.jp/100people/

には、こんなフレーズがありました。

『フェアトレードのチョコレートを食べれば、カカオ農園で働かされている
 何十万人もの子どもを労働から解放してあげることができる』

20世紀の終わり頃、「環境」がようやく企業価値になりました。

最近では、生産過程や流通過程において二酸化炭素の排出量が少ないことが、
「品質」にもなっています。

今後は、「フェアトレード」も企業価値や品質になると思います。
また「知財の本質とは何か」を考える上で、極めて重要な課題である、
とも思いましたので、ご紹介させていただきました。

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   ☆☆ 地域ブランドと地域資源 ☆☆
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中小企業庁の経営支援課が、「中小企業地域資源活用プログラム」を創設しました。

  http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/chiiki/061107chiikiprogram_sousetu.htm

知財の業界では、「地域ブランド」の商標登録が盛んに宣伝されていますが、
ブランドをきちんと育てるためには、魅力のある商品やサービスがなければ、
始まりません。
さまざまな地道な活動が必須です。

  古くて新しい課題

とも言えるかもしれません。

地域資源の活用に関する地道な活動には、
非常に参考となる資料と思いましたので、ご紹介させていただきました。

当然のことですが、

  登録商標残って 産業育たず

ではなく、

  産業育って、登録商標活きる

でなくてはなりません。
もちろん、特許権や意匠権の取得も必要とあらば、やるべきです。
(必要なければやるべきではない、とも言えます。)

以上、ご参考まで。

【SP】特許出願費用.com

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   ☆☆ 「中小・ベンチャー企業知的財産戦略マニュアル2006」 ☆☆
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中小企業基盤整備機構から、

 「中小・ベンチャー企業知的財産戦略マニュアル2006」

が発表されました。

  http://www.jpo.go.jp/torikumi/chushou/manual_2006.htm

2004,2005の集大成ともいえる、非常に濃い内容となっており、
知財関係者には、非常に参考となると思います。

なお、この中に、「特許マップ」、「パテントマップ」という言葉が
たくさん使われていますが、
これについて簡単な解説を以前作成しておりますので、
ご希望があれば、送らせていただきます。

    mail@ip-blog.jp

まで、ご連絡下さい。

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■ 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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手続費用給付制度

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アシスト・マガジン          2006.12月16日 発行
  9号

発行責任者:的場成夫
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   ☆☆ 野菜栽培にて水質を浄化する技術 ☆☆
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アシストマガジンの読者Eさんから頂いた情報です。

『水質浄化に一切の化石燃料を使用せず、野菜を収穫できる一石何鳥もの技術』

  http://www.co-ip.jp/modules/wordpress2/index.php?p=73
 
  凄い!

環境関係のビジネスはお金になりにくいことがネックになることが多いと思いますが、
この事例のように、お金になる副産物がある(副産物を産み出す)、ということは、
極めて大事なことだと思います。

Eさん、情報提供をどうもありがとうございました。

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   ☆☆アシストNo.9☆☆
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 日本弁理士会には、優れた発明をしたのだが資力がない、という方のために、
特許出願等援助制度という仕組みが用意されています。

そのひとつである手続費用給付制度は 、
せっかく有用な発明をしても、発明者の経済的な事情によって弁理士に特許出願の依頼ができない。
そのため、世の中に活用されずに埋もれてしまうのを防ぐため支援するものです。
 有用な発明かどうかを審査した上で、必要とされる費用の全部または一部を、当会が負担します。

http://www.jpaa.or.jp/affiliation/center/center7.html

 応募はそれなりの数があるようですが、「有用」と思われる案件の応募が少ないというのが現状だそうです。
 そこで、大学生、大学院生などに、この制度をもっと広く知ってもらおうということで、今回ご紹介いたしました。

 なお、どのような発明をしたのか、ということを説明する場合のフォーマットとして有益と考えるので、
こちらもご紹介させていただきます。

  http://www.ip-blog.net/2006/06/post_50.html

 この発明支援ノートは、的場自身が大学生に知財制度を啓発する活動の中で思い付いて具現化したものです。よかったら使ってください。

 以上、大学関係者をアシストする日本弁理士会の援助制度のご紹介でした。
(皆さんの知り合いに大学関係者がいらっしゃいましたら、是非転送をお願いいたします。)

【SP】特許調査.biz
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   ☆☆ 第4回ビジネスコンプライアンス検定 ☆☆
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平成19年2月18日、第4回 ビジネスコンプライアンス検定試験が実施されます。

   http://www.sikaku.info/bc/koukai_01.html

この試験は、

  (法令+倫理)× 責任 × 行動 = ビジネスコンプライアンス

という考え方に基づき、
実践的なコンプライアンスをビジネスマンが学ぶため、
実施されています。
このビジネスコンプライアンスには、産業財産権法、著作権法も
その守備範囲に含まれています。

なお、試験用のテキストはこちら ↓

  http://www.toyokeizai.co.jp/CGI/kensaku/syousai.cgi?key=book&isbn=53215-3

受験準備にそろそろ入ろうかな、という時期であろうと考え、
ご紹介いたしました。
自信のある方は、初級だけでなく、上級にも挑戦してください。

   http://www.toyokeizai.co.jp/CGI/kensaku/syousai.cgi?isbn=53205-6

12月は、1年でもっともビジネス書が売れる時期だそうです。
新しい年に向けて新たに勉強しよう、ということですよね・・・

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■最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ご意見、ご批判など、ありましたら、

   mail@ip-blog.net
 
 までお願いします。

 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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特許事務所をアシストしてくださる翻訳会社

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アシスト・マガジン          2006.12月05日 発行
  7号

発行責任者:的場成夫
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   ☆☆アシストNo.7☆☆
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特許事務所をアシストしてくれる翻訳会社のご紹介です。

有限会社 だるま子
〒160-0023
東京都新宿区西新宿1-18-8 新宿スカイビル6F
メール  info@darumako.com
ホームページ http://www.darumako.com/

代表かつ翻訳コーディネータの青木美鈴さんは、

私が以前勤務していた特許事務所の同僚です。
あちらの大学を出られているので、翻訳だけではなく、
会話もばっちり。
しかも、ご自身で学費を稼いだというパワフルさを備えており、
スリムな見た目とはちょっと違います。
仕事をすれば、彼女の様々な経験の一部を覗けるかも。
覗かせてもらえたら、次の日からモノの見方に厚みが出るかも。

土日に原稿があがったので、至急翻訳作業を進めたいのに、
翻訳会社がつかまらない!
そんな経験がある人は結構多いのでは?

有限会社だるま子では、専門分野によっては、
緊急の依頼でも受けることができるとのこと。

以上、特許事務所をアシストしてくださる翻訳会社のご紹介でした。

【SP】特許翻訳.com

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   ☆☆ 初冬の北海道 ☆☆
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私も以前に所属していた日本弁理士会の支援センターにて
今も活躍されている岩城弁理士(http://www011.upp.so-net.ne.jp/iwaki-patent/index.htm)
に紹介を頂き、11月30日に
  北海道立の公設試験場に所属される研究員の皆様向け 知財研修
の講師をやらせていただいて参りました。

駒大苫小牧の甲子園での活躍、そして北海道日本ハムの日本一と、
明るい話題が多い印象のあった北海道ですが、
財政破綻した夕張は他人事ではない、という危機感のほうが強いという
印象を受けました。

   天然資源と異なり、知恵は枯渇しません!

公設試験場の研究員の皆様が『第二、第三の新庄選手』になっていただくことを
期待しています。

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   ☆☆ 最近のブログ記事から ☆☆
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最近書きましたブログの中で、評判が良かったものを、加筆転載します。

  ☆☆☆ 健康管理と促進のために献血に行こう! ☆☆☆

街頭で毎日呼びかけられている「献血」ですが、
世のため人のためになる、という道徳的な呼びかけではありません。
アシストマガジンらしく、

    献血による自己メリット・献血による健康増進

をご紹介させていただきます。

(1)コレステロール、中性脂肪の軽減に役立ちます。
 
 400ミリリットル献血の場合、全血液の7~8%(*)が
身体の外に出されることになります。
 つまり、コレステロールや中性脂肪も、献血するだけで7~8%の軽減になるというわけです。
  * 血液量は、体重の約13分の1が目安 と言われています。

これは、東京女子医大のK医師(先端知財人材育成スクール同期生)にも確認しました。
そのK医師は、

  『献血の勧誘も、そういうメリットを言えばいいのに』

とまで言ってくれました。

(2)造血作用が活性化される

 献血によって体内から減った分は、簡単に言えば「水増し」されます。
つまり一時的に血液が薄くなるわけで、このことで身体の造血機能に
危機感が伝えられ、結果として造血作用が盛んになります。
  (これも前述のK医師に確認しました。)

(3)自分の健康チェックになる

 献血の直前に血圧や脈拍、血液の比重などをチェックしてくれます。
 また、後日、血液成分などを調べて送ってきてくれるので、
自分の健康管理に役立ちます。
 中性脂肪、コレステロールだけでなく、尿酸値(痛風の目安)、γ-GDP(肝臓機能の目安)なども把握できます。

 献血には、上記のようにメリットが3つあります。、
どこでもかしこでも、毎日毎日、『血液が足りません~』
と言ってます。

 メタボリック風の皆さん、是非メリットを実感してください!

■最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ご意見、ご批判なございましたら、

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 までお願いします。

 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

【SP】法人登記.biz
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中国知的財産実務ハンドブック

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メールマガジン・アシスト          2006.10発行
  4号

発行責任者:的場成夫
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   ☆☆アシストNo.4☆☆
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中国知的財産実務ハンドブック(中央経済社)のご紹介です。

  http://www.iptj.co.jp/news/2006/t_060515.html  

中国における特許出願数は、この5年間で3倍増となっています。

   2001年 = 50,365件
   2005年 = 155,447件

欧州特許(2005年は約12万件)を超え、
米国登録特許(2005年は約16万件)に迫っています。

   中国×知財 = 模倣品対策
という図式をイメージされてきた方が多いかと思いますが、
外国からの出願増だけではなく、中国人(中国法人)による出願も増加しているようです。
最近、日本製品が中国特許を侵害したとして訴えられるケースも増加しているようです。。

中国への製品輸出、中国での製造、販売においては、
事前の特許調査が必要な時代となったといえます。

ご紹介した本は、日本語にも堪能な中国人弁護士(任草琴さま)が
執筆者として様々なチェックをしており、
単なる法律書にとどまらない、実務に役立つ本です。

中国ビジネスを知財面からアシストする本のご紹介でした。

なお、日本における実務については、「知的財産管理 実務ハンドブック」

  http://www.chuokeizai.co.jp/cgi-bin/asearch2.cgi?&NUM=4-502-92460-1

が、姉妹本(こちらがお姉さん)として出版されています。

【SP】帰化申請.jp
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   ☆☆ 知財ビジネスアカデミーについての報告 ☆☆
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日本弁理士会による、知財ビジネスアカデミー
後期クラス科目・研究ゼミについて、
アシストマガジン第2号にてご紹介させていただきました。

   http://www.jpaa.or.jp/ipba/ 

先日、知財ビジネスアカデミー事務局から連絡があり、
的場の紹介によって3名の方が申し込まれたとのこと。

嬉しい連絡でした。

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   ☆☆ 岩手県にて知財セミナーについての報告 ☆☆
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9月22日:岩手県にて知財セミナーの講師をさせていただいて
まいりました。

約60名という多数のご参加をいただき、
活気のあるセミナーとなったと思います。

どうもありがとうございました。

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   ☆☆ アシストマガジン読者の方から ☆☆
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 第3号にて「モルトシリーズ」と紹介したところ、
ウィスキーの樽材を再利用した「ピュアモルトスピーカー」についての情報を、
私がお世話になっているT様からいただきました。

  パイオニア(株)製
  http://www3.pioneer.co.jp/online/concept/feature2/puremalt.html

『樽材はサントリー(株)から供給される。
ウイスキー樽は、樹齢100年を超えるオーク(楢の木)で作られ、
さらに半世紀以上の間、ウイスキー熟成に使用される。
この樽材をスピーカーのエンクロージャーに利用することにより、
伐採直後の新材では再現できない「暖かみのあるやわらかな音」が実現できる』
とのことです。

  ピュアモルトスピーカーから流れるクラッシックを聴きながら、
  ピュアモルトウィスキーのグラスを傾けつつ、
  ピュアモルト・ペンにて小説を書く。

なんていう理想型が頭に浮かびました。
が、この理想型を実現するには、私にはいくつも足りないものが
あることにも気づきました・・・

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■最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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【HP】 SEO対策付のホームページ制作
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ITベンチャー知的財産戦略セミナー

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メールマガジン・アシスト          2006.09.23発行
  3号

発行責任者:的場成夫
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   ☆☆アシストNo.3☆☆
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 中小企業や小規模な特許事務所をサポートしてくださるキャテック社のご紹介です。

       http://catech.jp/

 代表取締役の新井田千穂美さんは、中堅部品メーカの特許部、
大企業の知財関連会社でのご経験を活かして、起業されました。

 特許担当者を専任でおくほどの業務量はない、という中小企業のサポートをしてくださるので、
中小企業と特許事務所とのパイプ役をしていただいたり、
私自身の会社である夢屋のサポートもしていただいたりしています。

 中小企業や小規模な特許事務所のアシスト役、キャテック社のご紹介でした。

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   ☆☆ お手軽なアナログ製品 ☆☆
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モルトシリーズのご紹介です。

 お酒好きの方に、ピ~ンと来ましたか?
   → 半分当たっていますが、半分外れです。

 ウィスキーの樽に使われていた木を軸に使った筆記具(三菱鉛筆(株)製)
のご紹介です。
 木目の風合い、持つ手に対する温もりが感じられ、非常に嬉しくなります。

http://www.mpuni.co.jp/product/category/ball_pen/pure_malt/index.html

 色々な種類がありますが、私はトリプルペン(二色ボールペン+シャープペン)
を愛用しています。
 本物の木を用いているので、一つとして同じモノが存在しません。
(すると、意匠登録はできない?!)
 世の中がデジタル化し、それに逆らうように、銀塩カメラや機械式腕時計
などが流行っていますが、
私は価格が手ごろで、毎日使えるアナログ製品である、モルトシリーズは、
温もりが感じられ、愛着を持てます。

【SP】テープ起こし
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   ☆☆ ITベンチャー知的財産戦略セミナー ☆☆
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 日本弁理士会は、総務省等との共催で、ITベンチャー知的財産戦略セミナーを
全国7カ所で開催しています。

   http://www.venture.nict.go.jp/contents/index.php/venture/nict__2/it_2006

 情報通信分野のベンチャー企業にとって、自社の特許や商標、著作権など
知的財産を保護するとともに有効活用することは経営戦略上極めて重要である、
との認識から開催されるものです。
非常に充実したカリキュラムを無料で受講できます。
 このイベントは3年前に始まったのですが、最初の年に、
弁理士会サイドの責任者を仰せつかっていましたので、
思い入れのあるイベントです。

 情報通信分野のベンチャー企業をアシストする弁理士会のセミナー、
是非、ご活用下さい。

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特許情報フェア

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アシストマガジン          2006.11月5日 発行
  第6号

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11月8日から開催される特許情報フェアのご案内です。

  http://www.business-i.jp/event/pif/

特許情報を扱う業界は、
効率よく特許検索したい、検索結果を短時間で加工したい、
そういったニーズを、ドンドン取り込んで発展していると
感じられます。

私は、ずいぶん昔からこのフェアには足を運んでいますが、
年々活気を帯びてきていると感じています。
最近では大学生、大学院生などの姿も多いような気がします。

  無料招待券はこちらです。  ↓

  http://www.business-i.jp/event/pif/invitation.html

なお、「知財と経営を考える」というコンファレンスは、
残念ながら7コマとも既に満員となっていました。

数年前ですと「知財と経営を考える」というテーマでは
人を集められなかったと思います。時代の流れを感じさせますね。

以上、知財の日常業務において重要な地位を占める特許情報について、
コストダウン、効率化などのヒントを探るアシストとなる
特許・情報フェアのご案内でした。

【SP】 特許出願費用.com

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   ☆☆ 水際対策効率化マニュアル 先行予約のお知らせ ☆☆
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模倣品の水際対策のお仕事に関わられたことがありますか?

水際対策は、行政機関の情報が欠かせません。
しかし、この情報は効率よく入手することが困難です。
行政の窓口が多岐にわたっているからです。

そこで、
   日本、中国、香港、台湾、韓国、インド、ベトナム
に関して、こうした情報を効率よく入手するための

「水際対策完全マニュアル」(11月20日発売開始予定)
の作成を試みました。

(作成:有限会社キャテック(http://www.catech.jp) 監修:的場成夫)

皆様のお役にも立てるのでは、と考え、
有料にて販売させていただくことを予定しております。

なお、現在はアシストマガジン購読者のみの公開ページとなっており、
先行予約価格にて販売受付をしております。

ご予約希望の方はお申し込みください。

ご不明点やご質問がございましたら、ご連絡ください。

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アシスト・マガジン第8号

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アシスト・マガジン          2006.12月09日 発行
第8号

発行責任者:的場成夫
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■知的財産とビジネス(ブログ) http://www.ip-blog.net/

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   ☆☆ 水際取り締まりに関する研修 ☆☆
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税関における模倣品・権利侵害品の対策を
「水際取り締まり」と呼びます。
水際取り締まり制度に関しては、国の知的財産戦略に基づいて
4年連続で制度が改正されているとのこと。

関心が高まっている本件に関して、弁理士限定ではありますが、
研修が開催されるので、ご紹介いたします。

    12月13日(水)  13:00~17:00
    会場  全社協・瀬尾ホール
     東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞ヶ関ビル
    受講料 無料

  東京税関 総括知的財産調査官 手塚親生 様
  弁護士・弁理士        飯田 圭 様 らの講演

  水際取り締まりにおいて弁理士に望まれること、制度の活用
  に関するパネルディスカッション

など。

  問い合わせ先  日本弁理士会 研修課 新屋 様
          電話 03-3519-2360

知財関連の新規ビジネスに関するヒントがあるかもしれない、
研修のご案内でした。

なお、私が監修しました『模倣品対策マニュアル』

   https://www.directform.info/rdr.do?id=1355

も、ご参考まで。

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   ☆☆アシストNo.8☆☆
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私が以前からお世話になっている
IPトレーディング・ジャパン(株)の新たなサービスのご紹介です。

同社は、知財関連のサービスを提供している関係で、
様々な企業とのおつきあいがあります。
そうした企業に対して、最適な弁理士の紹介を紹介する

   『IPエントランス』

というサービスを開始されました。

発明者の皆様に対し、弁理士の紹介をするサービスであり、
ご紹介料は無料とのこと。

発明の内容等に照らし、出願分野等に合った適切なご紹介が可能とのこと。

ご紹介後は直接弁理士とやりとりをしていただき、
皆様ご自身で代理人弁理士をお決めいただくことができるそうなので、
納得感がありますよね。

ご興味のある方は、↓のページをご覧ください。

   https://www.directform.info/rdr.do?id=1354

ご不明点やご質問がございましたら、
IPトレーディング・ジャパン:c-support@iptj.co.jp
までご連絡ください。

以上、発明者をアシストしてくださる新サービスのご紹介でした。

【SP】 商標登録の費用とサービスを徹底比較!

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   ☆☆ とある情報検索からの教訓 ☆☆
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プライベートなことで、「正しいマッチの擦り方」について、
写真付きの情報が必要となりました。
さっそく、インターネットで
「マッチの擦り方」や「マッチ×擦り方×写真」などで
検索したのですが、

  ・最近の子どもはマッチのスリ方を知らない、といったブログ
  ・パイプを吸うときの格好いいマッチの擦り方
・銀座のホステスのマッチの擦り方

などというものしか、ヒットしませんでした。
困って、友人メーリングリストに相談メールを入れたところ、

http://homepage2.nifty.com/toss-fuksima-science/a-lamp1.htm

に、そのものズバリのH.Pがありました、
と返信をもらいました。

     なるほど!

検索に行き詰まったとき、アプローチを変える、発想を変える。

  特許検索も同じ!  ですよね・・・

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打ち合わせ現場に、高さ230メートルの煙突がありました。
同行していただいたFさんに、
「階段がついているのだから登れますよね?」
とお聞きしたら、
「別のところにエレベータ付きがありますから、機会があったらそちらへ」
と微笑まれました。

うーん、でもやっぱり自分の足で登ってみたいなぁ。
帰りの電車の中、そんなことを思いました。

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■最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ご意見、ご批判など、ありましたら、

   mail@ip-blog.net
 
 までお願いします。

 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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【発行責任者】 的場 成夫
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タグ

アシストNo.5

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アシストマガジン          2006.10月29日 発行
  5号

発行責任者:的場成夫
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  ブログ         http://www.ip-blog.net/

 にて行っている情報発信では
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   ☆☆アシストNo.5☆☆
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伊藤特許事務所(所長=伊藤温弁理士)のご紹介です。

伊藤さんとは、2001年に日本弁理士会の知的財産支援センターの
仕事でご一緒して以来、
公私ともに「濃いお付き合い」をしていただいています。

さて、彼の事務所が、人材を募集しています。

 ☆ ☆ 弁理士(本年度口述試験合格者を含む)募集 ☆ ☆

発明発掘から出願・権利化・権利行使まで一貫対応可能な弁理士のみの
プロフェッショナル集団を目指す、設立してまだ2年ちょっとの特許事務所です。

モットーは、フットワーク軽く迅速なサービスを、です。

化学・ライフサイエンス分野が中心ですが、
様々な中小・ベンチャー企業の仕事をしている関係上、
特定の分野に強い方よりも、ある程度広い技術分野に対応できる方を希望します。
(例えば、大学入試等を通じ、物理、
化学及び生物といった一般的科目を体系的に習得された方)

また、業務時間に集中し、
アフター5や休日をプライベートな時間として大切にする方、
を特に希望します。

【SP】薬剤師求人

 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆  以上  ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

二人で呑むと、真剣な話と馬鹿話とを織り交ぜながら、
長~く呑んでしまいます。

知的財産支援センターの仲間(通称ベア組)で呑むと、
「没っちゃま」と皆に呼ばれながら、
真面目な言動にて笑いを提供してくれます。

伊藤温 [itoh.pat@nifty.com] 様宛
(「没っちゃま」の由来は、応募してくれた方に教えてくれるそうです。)

その他、【アシストマガジン購読者】である旨を、
応募時に連絡していただけると
伊藤特許事務所のモットーにあるように
「迅速」な対応をしていただけます。

私の大切な友人をアシストするためのお知らせでした。

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   ☆☆ 新・特許戦略ハンドブック 発売のお知らせ ☆☆
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知財業界17名の精鋭による力作、
     新・特許戦略ハンドブック  鮫島正洋 編著
が発売になりました。

分厚くて、頼りがいのある本です。

http://www.shojihomu.co.jp/newbooks/1369.html

編者でもある鮫島弁護士から声をかけていただき、
先週末に出版記念パーティに出席させていただいてきました。

著者の一人である弁理士の土生さん(http://www.ipv.jp/)は、

旧版が絶版で、せっかくプレミアムが付いているのに
(ネット上では発売価格よりも高くなっていた)
値段、下がっちゃうなあ、
早く売らなくちゃ。
と、冗談を飛ばしていました。

鮫島さんは、
  世界でも類を見ない本である
と自信を持って話をされていました。

はしがきは、こちら↓ です。

  http://www.shojihomu.co.jp/newbooks/1369.pdf

知財に関わる皆様の業務をアシストをしてくれる、本のご紹介でした。

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   ☆☆ アンケートのお願い ☆☆
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日本弁理士会の知的財産支援センターなど、
様々なところで私がお世話になっている
弁理士の鈴木正剛様より、アンケートのご依頼がありました。

産学連携コーディネータ及び技術開発系ベンチャーをターゲットとした
「発明等評価ツール」の研究の一環だそうです。

 アンケート用説明ページ

http://tool.ip-blog.net/

アンケートにご協力をいただけば、鈴木正剛先生が
産学連携やベンチャービジネスをアシストするツールに成長させてくれる
ことと期待しております。

上記サイトからアンケート用ファイルをダウンロードして頂き、
下記アドレスにご返信ください。↓

   鈴木正剛 [suzuki@s-ipo.jp] 様宛

是非、ご協力をお願いいたします。

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   ☆☆ トピックスから ☆☆
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先日、職務発明に関する外国における特許を受ける権利の譲渡対価について、
最高裁の判決が出ました。

従業者等が外国における特許を受ける権利を
使用者等に譲渡した場合における対価請求については、
特許法35条3項および4項の規定が類推適用される、
というものです。

これについて、皆様の周りでは、
どのような変化、変更が起きているのでしょうか?

差し支えない範囲で、ご教示いただければ幸いです。

 [mail@ip-blog.net]宛

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■最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ご意見、ご批判なございましたら、

   mail@ip-blog.net
 
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 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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米国特許の検索サービス

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アシスト・マガジン          2006.12月25日 発行
第10号

発行責任者:的場成夫
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☆☆グーグルによる特許情報検索・ベータ版
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Googleが、米国特許の検索サービスに着手しました。
  http://www.google.com/patents

まだ、Beta版ということですが、本格稼働が楽しみです。
近い将来、日本の特許も調べられるようになるのでしょうか?

【SP】 特許調査.biz

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☆☆アシストNo.10☆☆ 
- テレビ番組・世界は今 -
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日本貿易機構(JETRO)さんが、国内外のネットワークをフルに活用し、
世界の経済・産業の最新動向や貿易・投資などの
国際ビジネスに役立つビジネス情報番組「世界は今」を放映しています。

   http://www.jetro.go.jp/tv/internet/

放映を見逃しても、過去4週間分は、ネットで見ることができます。

人気特集TOP10のリスト(http://www.jetro.go.jp/tv/top10/)を見ても、
見たいものばかり。

なお、『模倣品対策マニュアル』

   http://ip-blog.net/manu/mohouhin.html

も、ご参考まで。

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☆☆ 知財ビジネスアカデミー・後期講座のお知らせ ☆☆
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日本弁理士会では、知財関係者のウィングを伸ばすため、
ビジネスアカデミーを開講しています。

   http://www.jpaa.or.jp/ipba/index.html

弁理士のみならず、知財関係者であれば、参加可能です。

   1月20日開講  「技術経営」
   1月27日開講 「マーケティング」
については、応募締め切りが1月10日とのこと。

■技術経営(基礎)
  前期大好評につき、基礎講座が戻ってきました。
  現場オリエンテッドな視点から、技術経営の本質を集中して考えます。

   担当: 出川 通 氏 (株式会社テクノ・インテグレーション代表取締役)
   開始時期: 来年1月20日(土)開始 ⇒土曜昼間集中×3回

■マーケティング(基礎) <新設>
  ご要望の高い「マーケティング」に、話題の新講師が登場します!
  リレーションシップ・マーケティング、サービス・マネジメント
  分野で活躍中の藤川氏から、ハーバード等で培われた
  マーケティングの基本を、集中的に習得いただきます。

   担当: 藤川 佳則 氏 (一橋大学大学院国際企業戦略研究科専任講師)
   開始時期: 来年1月27日(土)開始 ⇒ 土曜昼間集中×3回

私は、ビジネスアカデミーにていくつかの講座を受講しました。
勉強になるのはもちろん、仕事には直接関係のない知り合いが増える
という特典が付いてきます。
勉強仲間と打ち上げで呑む、って学生時代と同じで愉しいですよぉ!

ぜひ、参加をご検討下さい。

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☆☆ お米のブランド競争 ☆☆
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お米のブランド、といえば、皆様、何を思い出しますか?
最も有名と思われるのは、 コシヒカリ でしょうか。
コシヒカリの中で、最も高値で取引されているのは、
新潟 魚沼産 コシヒカリ
です。
お米のブランド競争は、品質や価格の競争とともに激しくなっています。

たとえば、北海道のブランド米=「八十九」ですが、

http://www.jacom.or.jp/agrbis/seihin06/shin101k06102006.html

パッケージのデザインにも、非常なこだわりを見せています。

来年度、新潟県はコシヒカリを減産するとのこと。
理由は、ブランド価値を守るため、のようです。

国内で競争して品質を高めたら、海外に超高級米として輸出するというのが理想、
と考えるのは、私だけではないと思います。

頑張れ、日本のお米!

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■最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ご意見、ご批判など、ありましたら、

   mail@ip-blog.net
 
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 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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いわて知財セミナー2006

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アシストマガジン           2006.09.09発行
第2号

発行責任者:的場成夫
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■このメールマガジンは、

  的場成夫のホームページ http://www.matoba-pat.jp/
  ブログ         http://www.ip-blog.net/

 にて行っている情報発信では
 カバーしきれないタイムリーな情報や、
 ホームページやブログには馴染みにくい情報を発信し、
 皆様の『知的活動』をアシストすることを目的としています。

■転送は自由です。
 転送にて受け取られた方などで、直送をご希望の方は、
   
   http://www.ip-blog.net/

 からご登録願います。

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   ☆☆アシストNo.2☆☆
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今回は、
 プラネット株式会社 http://www.plasnet.co.jp/
をご紹介いたします。

特許事務所とは縁の深い、「図面屋さん」です。
(本当は、他にも色々な事業をされているのですが)

社長の坂井様は、機械商社でのご経験などを活かして、
この会社を運営されています。

私の場合の典型的な依頼は、

  『この青焼き平面図から組み立て斜視図を作成して!』

といった要望なのですが、すぐに応えていただいてます。

最近では、裁判の準備書面などとして、

  『特許明細書よりも更に分かりやすい図解書類の作成』

といったリクエストにも応えられているようです。

8年前、社長の坂井様は、路頭に迷っている私を、
半年間、居候させてくださいました。

元ホテルマンという経歴もお持ちで、
知財業界の情報通でもあります。

お会いすれば、素晴らしい方であることがお分かりいただけます。

特許事務所のアシスト役、
プラネット株式会社のご紹介でした。

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   ☆☆いわて知財セミナー2006☆☆
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9月22日:岩手県にて知財セミナーの講師を
させていただくことになりました。

日本弁理士会と岩手県とは、知財に関する支援協定を締結しました

このセミナーはその協定の一環として行われるもので、
昨年の基礎編に続き、中級編として企画されたものです。

余談ですが、いわて知財セミナーにおける

    『見つけよう、発信しよう、いわての知財』

という昨年のキャッチフレーズは、
的場が作成して投稿したところ、採用されました。

光栄なことに、本年も継続して使っていただけるようです。

弁理士6名、地元経営者2名の合計8コマが準備されています。
的場が担当するのは初日の2コマ目であり、

    知的財産の創造と管理(事業が発展するアイディア発掘のコツ)

というテーマとなっています。

何かのお役に立つことで、
私自身もエネルギーをもらってこようと思っています。

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   ☆☆ 知財ビジネスアカデミー後期クラス科目・研究ゼミ ☆☆
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日本弁理士会は、知財ビジネスアカデミーを運営しています。

本年の開校式には、
内閣官房 知的財産戦略推進事務局 局長の荒井寿光様にも
おいでいただきました。

   http://www.jpaa.or.jp/ipba/ 

この知財ビジネスアカデミーでは、知財人材のウィングを伸ばす、
というこれまでにない研修(?)が行われています。

私は、前期ゼミ=技術経営 に参加しておりますが、
大変有意義な時間を過ごしています。

知識が広がるだけではなく、色々な人と知り合いになれる、
色々な考え方に触れられる、といった収穫もあります。

知財関係者の皆様、参加をご検討いただければ幸いです。
  
*日本弁理士会が主催していますが、
弁理士資格が無くても参加できます。

【SP】 公務員試験.biz
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   ☆☆ 骨髄バンク ☆☆
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8月10日、
以前から気になっていた骨髄バンクのドナー登録が完了しました。
ほんの10分ほどでした。

   http://www.donorsnet.jp

白血病や再生不良性貧血などで、
骨髄移植を待っている方々が数多くいらっしゃいます。

30万人の登録があれば、90%以上の患者さんに適合するそうですが、
現在25万人なのだそうです。

公共広告機構が現在出しているポスターは、
 
  『本田美奈子さんが拳を握りしめて熱唱している姿』

を撮したポスターです。

自分の身体が、他人の命を救うことができるのかもしれない、
自分の存在が、他人の役に立つかもしれない、

という可能性の扉を、
ようやく開けることができました。

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■最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ご意見、ご批判などがございましたら、

   mail@ip-blog.net
 
までお願いします。

 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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