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中国知的財産実務ハンドブック

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メールマガジン・アシスト          2006.10発行
  4号

発行責任者:的場成夫
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■このメールマガジンは、

  的場成夫のホームページ http://www.matoba-pat.jp/
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 カバーしきれないタイムリーな情報や、
 ホームページやブログには馴染みにくい情報を発信し、
 皆様の『知的活動』をアシストすることを目的としています。

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   ☆☆アシストNo.4☆☆
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中国知的財産実務ハンドブック(中央経済社)のご紹介です。

  http://www.iptj.co.jp/news/2006/t_060515.html  

中国における特許出願数は、この5年間で3倍増となっています。

   2001年 = 50,365件
   2005年 = 155,447件

欧州特許(2005年は約12万件)を超え、
米国登録特許(2005年は約16万件)に迫っています。

   中国×知財 = 模倣品対策
という図式をイメージされてきた方が多いかと思いますが、
外国からの出願増だけではなく、中国人(中国法人)による出願も増加しているようです。
最近、日本製品が中国特許を侵害したとして訴えられるケースも増加しているようです。。

中国への製品輸出、中国での製造、販売においては、
事前の特許調査が必要な時代となったといえます。

ご紹介した本は、日本語にも堪能な中国人弁護士(任草琴さま)が
執筆者として様々なチェックをしており、
単なる法律書にとどまらない、実務に役立つ本です。

中国ビジネスを知財面からアシストする本のご紹介でした。

なお、日本における実務については、「知的財産管理 実務ハンドブック」

  http://www.chuokeizai.co.jp/cgi-bin/asearch2.cgi?&NUM=4-502-92460-1

が、姉妹本(こちらがお姉さん)として出版されています。

【SP】帰化申請.jp
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   ☆☆ 知財ビジネスアカデミーについての報告 ☆☆
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日本弁理士会による、知財ビジネスアカデミー
後期クラス科目・研究ゼミについて、
アシストマガジン第2号にてご紹介させていただきました。

   http://www.jpaa.or.jp/ipba/ 

先日、知財ビジネスアカデミー事務局から連絡があり、
的場の紹介によって3名の方が申し込まれたとのこと。

嬉しい連絡でした。

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   ☆☆ 岩手県にて知財セミナーについての報告 ☆☆
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9月22日:岩手県にて知財セミナーの講師をさせていただいて
まいりました。

約60名という多数のご参加をいただき、
活気のあるセミナーとなったと思います。

どうもありがとうございました。

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   ☆☆ アシストマガジン読者の方から ☆☆
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 第3号にて「モルトシリーズ」と紹介したところ、
ウィスキーの樽材を再利用した「ピュアモルトスピーカー」についての情報を、
私がお世話になっているT様からいただきました。

  パイオニア(株)製
  http://www3.pioneer.co.jp/online/concept/feature2/puremalt.html

『樽材はサントリー(株)から供給される。
ウイスキー樽は、樹齢100年を超えるオーク(楢の木)で作られ、
さらに半世紀以上の間、ウイスキー熟成に使用される。
この樽材をスピーカーのエンクロージャーに利用することにより、
伐採直後の新材では再現できない「暖かみのあるやわらかな音」が実現できる』
とのことです。

  ピュアモルトスピーカーから流れるクラッシックを聴きながら、
  ピュアモルトウィスキーのグラスを傾けつつ、
  ピュアモルト・ペンにて小説を書く。

なんていう理想型が頭に浮かびました。
が、この理想型を実現するには、私にはいくつも足りないものが
あることにも気づきました・・・

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■最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ご意見、ご批判なございましたら、

   mail@ip-blog.net
 
 までお願いします。

 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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 【発行責任者】 的場 成夫
【ブログ】        http://www.ip-blog.net/
【WEBサイト】     http://www.matoba-pat.jp/
 【ご意見・ご感想】   mail@ip-blog.net
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