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北海道における中小企業の知財経営支援

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アシスト・マガジン          2009.10月15日 発行
  51号

発行責任者:的場成夫
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■このメールマガジンは、

  的場特許事務所     http://www.matoba-pat.jp/
  知的財産とビジネス   http://www.ip-blog.net/

 にて行っている情報発信では
 カバーしきれないタイムリーな情報や、
 ホームページやブログには馴染みにくい情報を発信し、
 皆様の『知的活動』をアシストすることを目的としています。

■転送は自由です。
 転送にて受け取られた方などで、直送をご希望の方は、
   
   http://www.ip-blog.net/

 からご登録願います。

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   ☆☆ 商標制度を説明する漫画パンフのご案内 ☆☆
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 知財制度が一般の方にも知られるようになってきたことは喜ばしいものの、
生半可な知識による誤解や、その誤解に基づく誹謗中傷という
望ましくない事態も、色々なところで起きているようです。
 特に、正当に権利取得を欲する方が商標登録出願しただけで、

    あの「言葉」を独占するとはけしからん

といった誤解は、後を絶ちません。

 そうした誤解を解くべく、法律や知的財産の知識が無い方のため、

    商標制度を漫画で説明する冊子

を作成しました。
 サンプルはこちらにございます。↓↓↓

   http://www.ip-blog.net/2009/10/post_739.html

ご覧頂き、活用いただけたら幸いです。

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   ☆☆ いわて知的財産権セミナー2009 アンケート結果 ☆☆
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 去る9月4日に、岩手県盛岡市において講師を務めましたセミナーは、
『審査に強い特許明細書』という講師にとっては難しいセミナーでしたが、
40名の定員のところ、65名を集め、盛況でした。

   http://www.pref.iwate.jp/~kiri/chiteki/seminar/iwate_p2009.pdf

 そのアンケート結果を頂戴しましたので、ご紹介させていただきます。
(回答数38)

1.講義内容について
 役に立った=65.8%、やや役に立った=34.2%、
 どちらともいえない & あまり役に立たなかった =0%

2.講義内容の難易度について
 簡単=5.3%、やや簡単=5.3%、ちょうど良い=68.4%
 やや難しい=21.1%、難しい=0

3.講義時間(演習を含めて3時間半)について
 長い=18.4%、短い=10.5%、ちょうど良い=71.1%

 一生懸命準備した甲斐があり、大変嬉しい結果でした。

 「講義と演習のセット」というセミナーは、一般的には、
前半に講義、後半に演習、という形式を採用するのだということでしたが、
私は、今回、小さな演習と講義とを織り交ぜて進めてみました。
 想像以上の評価を頂いたので、通常のセミナーも今後は
小さな演習と講義とを織り交ぜる方式でやってみたい、
と考えております。

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   ☆☆ 総務・経理部門の皆様に経費削減の情報 ☆☆
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 私の呑み友達Y.M氏からの情報です。

 Y.M氏の会社Oでは、通信設備および電話会社との契約内容の見直し
をすることによって経費を削減できるサービスを開始したそうです。

 従業員数が概ね50名以上の組織であれば、経費削減につながるそうです。

 詳しい内容はここに書ききれないので、詳しい情報をご所望の方は、

      info2@matoba-pat.jp

まで、ご連絡ください。

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   ☆☆ 北海道における中小企業の知財経営支援 ☆☆
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 全国7箇所にて行われている『中小企業の知財経営支援事業』ですが、
本年も、北海道の案件に関わらせていただくことになりました。

   http://www.hkd.meti.go.jp/hokip/koukoku090616/index.htm

 北海道に限らず、中小企業にとっては非常に厳しい環境が続いており、
短期的な成果が欲しいというところだと思いますが、
中長期的な課題にも、少しずつでも取り組んでおいていただきたい、
と切に願っています。

 さて、色々な経験を積ませていただきながら、

   中小企業における創業者からの事業継承の問題

は、非常に大きいと感じています(このことも北海道に限りませんが)。
 知的財産制度を使って、この問題に直接の解決策を提供できるとは思えませんが、
お役に立てるのでは、と考えていることを、今回提案していこうと考えております。

 10月16日から支援チームの皆様と活動を開始します。
 どうぞよろしくお願いいたします。

【SP】商標登録

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   ☆☆ 自転車に乗ろう(31)  ☆☆
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 トンネル走行に注意!

 トンネル内で自動車に衝突された女性サイクリストの方に、
先日お話を伺う機会がありました。
 赤く点滅するテールライトを点けていたにもかかわらず、
自転車が大破するような事故(奇跡的に軽傷)に遭われたとのことです。
 トンネルの出口付近は、ドライバーから見て前方が明るいために、
自転車に気づきにくかったらしい、とのこと(取り調べの警察官のお話)。

  出口付近は、後方から近づいてくる自動車に、特に注意しましょう!

 サイクリングに限らず、日常の買い物などにおいても
トンネルを走行しなければならない場面は、時々あると思います。
 トンネルに歩道が設けられていても、歩行者の邪魔になる、
といった理由で車道を走る場合もあることでしょう。

 その場合、短いトンネルでも、テールライトを点灯または点滅させてから
走りましょう。(一旦、自転車を降りる手間を惜しまないで!)

 なお、トンネルに限りませんが、私は車道を走る状況においては、
わざと、あと一台の自転車が左側を通れるスペースを空けながら走ります。
 最初から左側ギリギリを走っていると、後方から追い抜く車が
自分の右側ギリギリを通過しそうになったときに逃げられないからです。
 後方からの乗用車やバイクが近づいてきたときに、そのスペースへ逃げ込みます。
クラクションを鳴らされる前に、後方の気配を感じ取るようにしています。

 この走行テクニックは、大人も子どもも関係ありません。
もっと広めたいと思っていますので、皆さん、周りの方に伝授してください。

       <(_ _)>

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■ 知的財産とビジネスへ広告が出稿できます(1日 300円~)
  詳細はこちらからどうぞ。
  http://www.ip-blog.net/2006/11/post_193.html
  お問い合わせ → admin@ip-blog.net

■ 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
  アシストマガジンに対するご要望、ご感想など
  ございましたらお願いいたします。   

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 【発行責任者】 的場 成夫
【知的財産とビジネス】 http://www.ip-blog.net/
【的場特許事務所】    http://www.matoba-pat.jp/

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