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中小企業・ベンチャー企業向け知財セミナー

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アシスト・マガジン          2008.7月18日 発行
  39号

発行責任者:的場成夫
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■このメールマガジンは、

  的場成夫のホームページ http://www.matoba-pat.jp/
  ブログ         http://www.ip-blog.net/

 にて行っている情報発信では
 カバーしきれないタイムリーな情報や、
 ホームページやブログには馴染みにくい情報を発信し、
 皆様の『知的活動』をアシストすることを目的としています。

■転送は自由です。
 転送にて受け取られた方などで、直送をご希望の方は、
   
   http://www.ip-blog.net/

 からご登録願います。

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   ☆☆ 日産デザイン わくわくスタジオ ☆☆
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神奈川県内の小学校5年生・6年生を対象とした出張授業
「日産デザイン わくわくスタジオ」が9月から開始されるそうです。

「日産デザイン わくわくスタジオ」は、
日産の現役デザイナーが小学校で、クルマができるまでの過程や、
カーデザイナーという仕事について詳しく紹介するとともに、
児童が事前に描いたクルマの絵をもとに、
実際にスケッチ作業のデモンストレーションを行うなど、
カーデザイナーの仕事を体感できる内容となっているとのこと。

【「日産デザイン わくわくスタジオ」概要】

・募集開始日:2008年7月14日(月)
・プログラム開始日: 2008年9月1日(月)
・対象: 神奈川県内の小学校5年生・6年生
・実施回数: 月2回程度

 必要事項を記載の上、
「日産自動車株式会社デザイン本部 『日産デザイン わくわくスタジオ』係」 
までFAXにて応募してください(申し込みが多い場合は抽選)。

 *FAX番号: 046-270-3072
 *記載事項: 学校名、住所、最寄り駅、連絡先、対象学年、
  希望日、事前打ち合わせの有無
  (応募用紙は、下記の専用ホームページからもダウンロード可能)
・プログラム専用ホームページ

    http://www.nissan-global.com/JP/DESIGN/KIDS

【SP】プレハブ.biz
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   ☆☆ 中小企業・ベンチャー企業向け 知財セミナー 7月29日☆☆
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横浜にて、中小企業・ベンチャー企業向け 知財セミナーが開催されます。
(主催;広域関東圏知的財産戦略本部・特許庁・関東経済産業局・横浜市)

 http://www.city.yokohama.jp/me/keizai/shien/tizai/seminar/tokkyo.html

私は、7月29日 14:00~17:00 企業における知的財産管理の重要性
というテーマにて、講師を仰せつかりました。

予算や人員に制限のある中小企業やベンチャー企業において、
どのような知的財産管理をしていけばよいのかについて、皆さんと考える時間としたい、
と思っております。

よろしくお願いいたします。

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   ☆☆ 自転車に乗ろう(19)  ☆☆
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 今回は、自転車につきもののパンクについて書いてみます。

◎ 自転車のパンク修理について

 自転車の車輪(ホイール)は、金属製のリムと、
そのリムに引っかけて固定されるタイヤ本体と、
その内側にて空気を入れるチューブと、
からなっています。

 『パンク』とは、チューブに孔があくことであり、
自転車のパンク修理とは、上記のチューブの孔を発見し、
それを専用パッチでふさぐだけです。

   1)リムからタイヤ本体を外すためのタイヤレバー
   2)チューブの孔にあてがうパッチ、
   3)パッチをチューブに貼り付けるためのゴム糊、
   4)パッチの貼り付けがうまくいくようにチューブ表面を磨く紙ヤスリ
   
 がセットになったパンク修理キットと、携帯式のポンプがあれば、
サイクリングの最中でもパンク修理は可能です。
 
タイヤの付け外し、は、未経験だとけっこう大変ですので、
サイクリングに行く前に、自宅で一度は経験しておいてください。

◎ チューブの口(空気の入口)となっているバルブには、

  1)英式(ウッズ)バルブ
  2)仏式(フレンチ)バルブ
  3)米式バルブ

の三種類があります。
携帯ポンプは、上記の形式を確認しないと、合わない場合があります。

1)が最も安くて普及しているのですが、
空気は入れにくい。
 また、消耗品として、「虫ゴム」と呼ばれる部品があり、
 これが古くなってくると、パンクではないのに空気漏れを起こします。

2)は、比較的空気が入れやすい。虫ゴムは使っていない。
1)に比べて直径が小さい。
したがって、標準で1)が付いているリムには、2)に交換すると、
空気も入れやすくなります。

 通常のサイクリングでは、チューブの予備と携帯ポンプを持っていき、
チューブを交換する(パンク修理は帰宅後)ことをお薦めします。

【SP】新車値引き.com
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■ 今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 アシストマガジンに対するご要望、ご感想など
 ございましたらお願いいたします。

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 【発行責任者】 的場 成夫
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