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出願審査請求料の値下げ について

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アシスト・マガジン       2011.7月26日 発行
  67号

発行責任者:的場成夫
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 ○○○ 日本のために自分がやれることを頑張る! ○○○

   ~~~ 転送は自由です。 ご活用下さい。~~~

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   ☆☆ 出願審査請求料の値下げ について ☆☆
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 既にご存知の方も多いと思いますが、8月1日から、特許出願に対する
出願審査請求の特許印紙代金が値下げされます。

    http://bit.ly/p9bcVm

  7月31日まで 168,600円+請求項数×4,000円
           ↓
  8月1日以後  118,000円+請求項数×4,000円

なお、繰り延べの手続をしたことで8月1日以後に、審査請求手続をする
という出願には、値下げ後の料金は適用されません。

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   ☆☆ 東北関東大震災に関する様々な情報(3) ☆☆
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◎ 被災地の食材を購入しよう!

  http://www.rakuten.ne.jp/gold/hosomichi/ 

◎ 大学生ボランティアの募集

  http://road.nippon-foundation.or.jp/2011/05/post-2f2d.html

◎ サイクリストによる震災復興 日本ラリー

 http://www.alpha-net.ne.jp/users2/thule/cycle/rari1.htm

◎ 茨城県を守るヒーロー

 http://ibaliger.com/index.shtml

◎ 蔵王ありが豚 応援サポータ募集

 http://arigaton.my-farmer.jp/

◎ 宮城県塩竃市浦戸 うらと海の子 一口オーナー制度

  http://bit.ly/krSqef
 

◎ 「がんばろう ふくしま!」ロゴマークとその使用

   http://bit.ly/lI5uIX

◎ 震災にて輸出が落ち込む中、頑張ってる特許

  http://paten.to/iFqBl9

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   ☆☆ 自転車に乗ろう(44)   ☆☆
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 先日、知人から以下のような相談メールが来ました。

『今、通常のクロスバイクを乗っていますが、体力がないので遠くに行けません。
 電車に乗って、そこから自転車で走りたいので、
 折り畳みの小さい自転車を買おうかと思っています。
 通常の大きさの自転車は、タイヤを外してもそれなりに重いので、
 とにかく持ち運びに便利なものがいいかなと思っています。
 何かお奨めのものはありませんか?』

 私がお奨めしたのは、小径(14~18インチ)で比較的高価な車種です。
その理由は、5万円以下の安い折りたたみ自転車は、重たいので
電車に乗せてどこかに行く気がなくなり、使わなくなってしまうから。

 26~27インチの自転車を選択した場合、
10センチの身長差があると、同じ自転車を使うのは困難ですが、
 小径折り畳み自転車の利点は、

   20センチくらいの身長差があっても同じ自転車に乗れる

ということです。
つまり小学校の高学年くらいのお子様と両親とで、同じ自転車に乗れます。

 相談者は、「奥さんも乗れる自転車」ということを
購入の説得材料として使える、と喜んでいらっしゃいました。

 自転車選びの参考にしていただければ幸いです。

医学部予備校

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■ 的場の近況報告

○ 6月初旬、福島県の南会津へサイクリングに出掛けてきました。
 南会津は、福島第一原発からは100キロほど離れているのですが、
 夏休みの常連客(団体さん)のキャンセルが相次いでる、とのことでした。
 夏休みに入った今、どうなのでしょうか。

○ ゴールデンウィークに始めたFacebook(http://www.facebook.com/)ですが、
 少しずつ、使い方、長所欠点が分かり始めました。
 写真やウェブ上のリンク先を、簡単にアップすることができるので、
 『極めて簡単なホームページ』 を保有した気分です。
 友人、知り合いも、気軽に写真などをアップしつつの近況報告をしているので、
 アクセスするのが楽しくなっています。

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■ 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  アシストマガジンに対するご要望、ご感想など
  ございましたらお願いいたします。  → admin@ip-blog.net 

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 【発行責任者】 的場 成夫
【知的財産とビジネス】 http://www.ip-blog.net/
【的場特許事務所】    http://www.matoba-pat.jp/

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NRIサイバーパテント・知財実務セミナーのご案内

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アシスト・マガジン       2011.5月10日 発行
  66号

発行責任者:的場成夫
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 ○○○ 日本のために自分がやれることを頑張る! ○○○

   ~~~ 転送は自由です。 ご活用下さい。~~~

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   ☆☆ NRIサイバーパテント・知財実務セミナーのご案内 ☆☆
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 私の友人弁理士でもある鮫島正洋弁護士が講師を務めるセミナーのご紹介です。
このセミナーは、NRIサイバーパテント株式会社が主催し、
5/30(月)から11月までの間、5回に分けて開催されます。
 知財実務に関する実践的な内容を、教科書的な話に終始するのではなく、
生きた事案、生きたノウハウを鮫島弁護士がお伝えする、とのことです。
 皆様、是非ご参加ください。

 ※尚、このセミナーは、日本弁理士会の継続研修として申請中です。
  このセミナーを受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として
  各テーマにつき2単位が認められる予定です。
  (全部受講すると10単位を稼げることになりますね。)

  セミナーの詳細は、コチラ ↓
      http://bit.ly/l50j1Q

第一回 「特許ライセンス契約の戦略的な考え方」
日 時: 2011年5月30日(月)18:30~20:30
場 所: 丸の内北口ビル (http://www.nri.co.jp/company/map/nri_honsha.html)
お申込: 申込フォームはこちら↓
      http://bit.ly/kGSOeN

 上の申込フォームにご記入の上、
  NRIサイバーパテント(株)知的財産コンサルティング事業部
  FAX 03-5208-5550 へお送りください。

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   ☆☆ 東北関東大震災に関する様々な情報(2) ☆☆
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◎ 復興と経済

  http://ht.ly/4BDFz

◎ 田坂広志氏のメッセージ動画

  http://www.youtube.com/watch?v=UO9wZZSJd0w

◎ 明るいニュースのみ編集という方針の新聞 = ファイト新聞

 http://www.asahi.com/national/update/0415/TKY201104150190.html

◎ 登山医学会の活躍

  http://jsmmed-tozanigaku.sblo.jp/
  https://aspara.asahi.com/column/eqmd/entry/IdBOAc4YuD

◎ 災害時 相互里親避難所 申請登録

  http://goo.gl/sNqi2

◎ 国も宗教も時代も超えた正義とは

  http://ow.ly/1sNyKg

   ↑この記事を読んだ方は、こちらへ↓

  http://www.youtube.com/watch?v=oZzp0e-m-ng

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   ☆☆ 自転車に乗ろう(43)   ☆☆
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 本メルマガの読者の皆様とお会いする機会や電話、メールで連絡する機会に、
自転車選びについて、色々アドバイスを求められることが多くなりました。
 これも、自転車に対する関心が高まっているからでしょう。

 大胆な言い方をすれば、自転車選びは、「タイヤの直径と横幅」
(正確には「横幅」ではなく、リムからの高さなのですが)にて、ほぼ決まります。

 タイヤの直径は、26インチ(650C)、27インチ(700C)といった呼び方であり、
タイヤの横幅は、1.5インチ、23C、といった呼び方です。
1インチは25.4ミリメートルをかけ算し、「C」はそのままミリメートルです。

 20インチ以下のタイヤ直径はこぎ出しが楽ですが、スピードが落ちるのが早い。
タイヤの直径が大きいと、こぎ出しがやや重たいもののスピードは落ちにくいので
長距離を乗る場合に疲れにくく、26~27インチが「ツーリング向き」となります。

 同じツーリング向きでも、タイヤ幅が狭いと転がり抵抗が小さくなるので、
「レーサータイプ」と呼ばれます。
 別にレースに出るつもりはなくても、非力だが早く/楽に走りたい、という方は、
23~25Cというタイヤが予め装着された車種を選びます。

 タイヤ幅が太くなると転がり抵抗は大きくなりますが、クッションも良くなります。
乗り心地を重視したのんびり走行をしたい方には、太めと言われる
28~38Cというタイヤが装着された車種を選ぶことになります。

 予め細いタイヤ(23~25C)が装着された車種を選んでいて、
太いタイヤに交換することは困難なのですが
(ブレーキやフレームの設計上、太いタイヤが入らないことが多いため)、
予め太いタイヤが装着された車種を選んでいれば、
細いタイヤに交換することはほぼ可能です。
 最近サイクリングを始めた友人3~4人が、いずれもこのパターンでした。
たとえば、700×35Cのタイヤを装着した自転車を購入した友人は、
暫くしてから「もっと軽く走りたい」と希望し、23Cのタイヤに交換しました。
(フレームが速く走るように設計されていませんから、バランスが少々悪くなりますが、
 気になるほどではないようです。)

 結論としては、太めのタイヤが予め装着された車種を選んでおけば、
のんびり走行からスピード走行に変更が可能、逆は不可ということです。
 
 自転車選びの参考にしていただければ幸いです。

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■ 的場の近況報告

○ 65号にてご紹介したチャリティコンサート(4月26日)に出掛けてきました。
 友人と食事をして、募金もしてきました。

○ 震災の時の安否確認に有効だったとの評価が多かったFacebook
(http://www.facebook.com/)を始めてみました。
  既に使われている方、アクセスしてみてください。
 でも、使い方がまだまだ分かっていませんので、レスが遅くてもご容赦を。

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■ 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  アシストマガジンに対するご要望、ご感想など
  ございましたらお願いいたします。  → admin@ip-blog.net 

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 【発行責任者】 的場 成夫
【知的財産とビジネス】 http://www.ip-blog.net/
【的場特許事務所】    http://www.matoba-pat.jp/

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震災に関する様々な情報

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アシスト・マガジン       2011.4月18日 発行(本日は発明の日)
  65号

発行責任者:的場成夫
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 ○○○ 東北関東大震災の被災者の皆様にお見舞い申し上げます。○○○

 震災以後、がんばり続けていらっしゃる方々に、『頑張ってください』とは
もう申し上げにくい、と思い始めています。
 しかし、 自分ができることは微力だが無力ではない、と信じて
今回も、アシストマガジンを発信させていただきます。

   ~~~ 転送は自由です。 ご活用下さい。~~~

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   ☆☆ 震災に関する様々な情報 ☆☆
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◎ 「現実」を切り取っている写真

  http://news020.blog13.fc2.com/blog-entry-1375.html

◎ この震災を「2万人が死んだ一つの事件」と考えると、被害者のことをまったく
 理解できないんだよ(中略)  そうじゃなくて、
 そこには「1人が死んだ事件が2万件あった」ってことなんだよ。(後略)

  http://naokitree.blog33.fc2.com/?mode=m&no=129

◎ 津波の前後の比較映像

  http://www.abc.net.au/news/events/japan-quake-2011/beforeafter.htm

◎ ドイツ『週刊経済』誌 編集長 Roland Tichy氏のメッセージ

  http://fachwerk.exblog.jp/15075398/

◎ 『べんきょうしてね。ほうしゃせんのこと。こどもたち、ごめんね。』

  http://twitpic.com/4jvso7

 →『こどもたち、ごめんね』の10文字だけで・・・(泣)

◎ 放射線によい食事

  http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/04/post_d5e0.html

◎ ちょっと良い話

  http://muratyan.cocolog-nifty.com/book/2011/03/post-156c.html#more

◎ ある看護師さんの日記  ・・・(号泣)

http://blog.goo.ne.jp/flower-wing

◎ 47都道府県人による応援歌

  http://www.youtube.com/watch?v=3CQJuAN2BEY

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   ☆☆ チャリティライブのお知らせ ☆☆
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 友人S氏から頂いた情報です。
東京芸大卒のチェロ奏者=Marikoさん(http://ameblo.jp/mari-cellog)と、
同じく東京芸大卒のヴァイオリン奏者=Yuiさん( http://ameblo.jp/yuimoyou)
によるチャリティライブが、イタリアン系アジアンダイニングバー=マンディール
にて開催されます。

   4月26日(木) 第1部 19:30~
            第2部 21:00~

前日までの予約要としてセットメニューあり。

マンディールの所在地および店舗のご案内

   http://r.gnavi.co.jp/e965900/

ご都合の付く方は、お出かけ下さい。

【PR】就活塾

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   ☆☆ ユニークな募金あれこれ ☆☆
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 ユニークな募金活動(+的場の提案)をご紹介します。

A.自分が贅沢をしたら20%を募金するという自分ルール(友人T弁理士)。

 ex. 焼き肉屋で3500円使ったから700円をコンビニ募金箱へ

B.サイクリング募金(サイクリングをテーマとするブログから)

 自転車での走行距離km×20円 を貯金して募金するという自分ルール。

  → 私も(km×50円)で真似することにしました。

C.チャリティ飲み会(的場の提案)

 幹事は募金箱、参加者は小銭を持参して開催する。
 1.参加者は、笑ったら100円/回といった感謝の小銭を募金箱へ。
   (全員が大笑いしたら 人数×100円 となる)
 2.つまらなかったり失笑をかった参加者は、罰金を募金箱へ。
   (つまらないことを言っても、この飲み会なら尊敬される!)

D.赤ちゃん一時避難プロジェクト

    http://baby.wiez.net/

  → 的場も一口、ご協力させていただきました。

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  ☆☆ 再掲 『知財コンサルティングの実践』の売上げを募金 ☆☆
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 以下のサイトで販売中の『知財コンサルティング業務実践レポート』ですが、

   http://chizai-consulting.jp/

 販売管理を委託している(株)ネクストレベル様のご厚意で、
当面の間(本年の6月末までで一区切り、延長もあり)、
売上げの 全額 を被災地へ寄付していただけます。
 それにプラスして、的場個人が1本に付き1万円を被災地へ募金します。
(つまり、お一人にお買い上げ頂くと、4万円を募金できることになります。)

 よろしくお願いいたします。

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   ☆☆ 東京工業大学CUMOT知的財産マネジメントコースのご紹介 ☆☆
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 東京工業大学CUMOT知的財産マネジメントコースが開催されます。
 この講座は、私の友人でもある鮫島弁護士がコーディネータを務められてます。
 受講対象は社会人であり、東京大学の妹尾先生を始めとする
豪華な講師陣により知財マネジメント研究が行われる、というものです。

 【開催要領】 2010年5月~9月 (全12回予定) 毎週水曜日19:00~
 【場所】   東京工業大学田町キャンパス

 ※本講座の詳細につきましては、下記のウエブサイトをご覧ください。
  http://www.mot.titech.ac.jp/cumot/ip/data/cumot_IP_2011-2P.pdf

 以下、鮫島先生からの推薦の言葉です。

『MOTの一環として知財マネジメントの研究を行うというコンセプトのものであり、
 知的財産権を専門に扱う弁理士の先生方には有益な講座であると考えます。
 昨年度は、12名のうち、5名の弁理士(経験者含む)のご参加をいただきました。
 奮ってご参加ください。』

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■ 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
  アシストマガジンに対するご要望、ご感想など
  ございましたらお願いいたします。  → admin@ip-blog.net 

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 【発行責任者】 的場 成夫
【知的財産とビジネス】 http://www.ip-blog.net/
【的場特許事務所】    http://www.matoba-pat.jp/

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東北関東大震災の被災者の皆様にお見舞い申し上げます

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アシスト・マガジン          2011.3月25日 発行
  64号

発行責任者:的場成夫
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 ○○○ 東北関東大震災の被災者の皆様にお見舞い申し上げます。○○○

 アシストマガジンは、主に「知財」に関わる方々のアシストを目的に
発信させていただいておりますが、
 今回は、特に知財に関わる方々に止まらず、
より多くの人に役立てる情報を心掛けて、集めてみました。

   ~~~ 転送は自由です。 ご活用下さい。~~~

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 ☆☆ 子ども達のケア+大人のケアも ☆☆
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◎ 子どもに災害をどう伝えるか(Communicating Disaster to Children)

  http://noharajp.net/openforum/article/28

◎ 乳幼児のケア

  http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1103210007/

◎ 子どもと一緒に和みましょう(かわいい動物写真がたくさん掲載)

  http://hamusoku.com/archives/4205232.html

◎ 卒業を迎えた子どもたちのために
  
  http://nonobu.way-nifty.com/blog/2011/03/post-32be.html

  http://niiza.rikkyo.ac.jp/news/2011/03/8549/ (←これイチオシ)

◎ 大人達もケアが必要だそうです。 気をつけましょう!

 『いまはこの国の全員が「急性ストレス障害」という状態です。
  これは地震に直接遭遇してなくても、映像や情報から起きます。
  これが回復せずに長引けば、
   本格的な「心的外傷後ストレス障害(PTSD)」に移行します。
  私たちができることは、自分をPTSDにしないこと。』
      (精神科医=香山リカさんの言葉)

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   ☆☆ 正しい知識や情報 / 不安の解消 / 心構え ☆☆
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◎ 原子力の専門家である早野龍五・東大教授の言葉が編集されたものです。

  http://matome.naver.jp/odai/2129998418247170501

 早野先生のツイッターまとめはこちら。

  http://togetter.com/li/110838

 なお、ツイッターをやっている方は、早野先生のフォローをすれば
上記のページに頻繁にアクセスせずとも、タイムリーな情報収集が可能です。

◎ ネット時代は、デマも早い。
 こうしたデマを防ぐ方法はないものか、と漠然と思っていたら、
 Twitterで、デマを流した人を追跡して分かる方法、というものがありました。

   http://ebilog2009.seesaa.net/article/191045647.html

 この方法なら、たぶんツイッターではなくても、かなり分かると思われます。
 こうした方法が知れ渡ることで、デマを飛ばす人の抑止力になればいいですね。

◎ 買い溜めの本質 (知識経営コンサルタント・荒井恭一氏のツイッターより)

   自分(だけ)は、買い溜めなんてしていない。
   いつもよりちょっと余分に買っているだけ。

 これが積み重なっているのが、首都圏における今回の買い溜めの本質?
 みんな自覚がないから、なかなか終わらないのでは・・・

◎ 地学的に平和で安定した時代は終わりを告げた
   (静岡大学防災総合センター教授 小山真人)

   http://sk01.ed.shizuoka.ac.jp/koyama/public_html/etc/EastJM9.html

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   ☆☆ 『知財コンサルティングの実践』の売上げを募金します ☆☆
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 以下のサイトで販売中の『知財コンサルティング業務実践レポート』ですが、

   http://chizai-consulting.jp/

 販売管理を委託している(株)ネクストレベル様のご厚意で、
当面の間、売上げの全額を被災地へ寄付していただけることとなりました。

 それにプラスして、的場個人が1本に付き1万円を被災地へ募金します。
(つまり、お一人にお買い上げ頂くと、4万円を募金できることになります。)

 購入をためらっていた皆様、是非、この機会にご購入ください。

 ◆寄付金は日本赤十字社経由を予定
   http://www.jrc.or.jp/

【PR】テープ起こし.net

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   ☆☆ 元気になるために ☆☆
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◎ 被災地に「元気」を送るには、被災地の産品を買おう!

   http://buy-for-tohoku.blogspot.com/

◎ ふるさと納税、という方法もあります↓↓

   http://lifehacking.jp/2011/03/furusato/

 (ふるさと納税=自治体を指定しての納税が可能な制度。被災地の出身でなくてもok)

◎ 日本の、様々な人々に感謝したくなりました。

   https://docs.google.com/document/pub?id=1UmFXi9xxYkZcNLIC-q4RsdrbhCDk8PisESXoxlGmRCY&pli=1

   http://twitter.com/#!/prayforjapan_jp

◎ 世界からの応援や祈りのメッセージ

   http://matome.naver.jp/odai/2129985372846288901

◎ 巨大地震のため、ほとんど報道されませんでしたが、
 3月12日に九州新幹線(博多-鹿児島中央)が開通しました。
 そのCMです。 とても暖かく、涙が出ました。

   http://www.youtube.com/watch?v=UNbJzCFgjnU&feature=player_embedded

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■ 大震災を機に色々考えましたが、自分のやるべき仕事をしっかりやり、
 できる限り普段通りの消費(電気は例外)を行って、ちゃんと税金を納める
 ということが、 継続的にできる 復興 への協力ではないか、
 と考えているところです。 (プラスαも考え中ですが)
  たとえば、みんなが外食を控えて募金しても、外食産業が赤字では、
 その外食産業からは税金が払われないことになってしまうから。
 
■ 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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知財戦略コンサルティングシンポジウム 2011

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アシスト・マガジン          2011.2月20日 発行
  63号

発行責任者:的場成夫
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 ☆☆ 3月5日 知財戦略コンサルティングシンポジウム 2011 ☆☆
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  知財経営セミナー が下記のように開催されます。

  日時:平成23年3月5日(土)14:00~17:45(13:30開場)
  会場:泉ガーデンギャラリー(東京都港区六本木)
  定員:500名 参加費無料 (18時からの懇親会は、会費5000円)
  主催:広域関東圏知的財産戦略本部(関東経済産業局)、特許庁

   http://www.murc.jp/topics/chizai2011.html

 的場はコーディネータとして、知財経営コンサルティングを受けた三社の
関係者による事例紹介のパネルディスカッションを担当させていただく予定
となっております。

 毎年5~600名を集める注目のシンポジウムです。
 本年は、これまでの7年間の事業の集大成 と位置づけられています。
懇親会も活気があります。 是非お出かけください。

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   ☆☆ 路面電車の走る街 特別展示 3月6日まで ☆☆
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 先日、横浜市鶴見区にある 電気の史料館 へ仕事帰りに立ち寄りました。

    http://www.tepco.co.jp/shiryokan/

 路面電車に関する展示やお話を聞けて、とても勉強になりました。
路面電車は、だんだん無くなっていく運命にあると思っていましたが、
観光を考えた街作り、敷設費用や環境の面から、世界的に見直されているそうです。

 鉄道ファンの方々に、市電が注目されているのかどうかは存じませんが、
鉄道ファンではない私でもおもしろかったので、是非いかがでしょうか。
「路面電車の走る街」という特別展示は、3月6日(日曜)までだそうです。

   http://www.tepco.co.jp/shiryokan/special/index-j.html

 電気の史料館は、JR川崎駅から無料送迎バスも出ています。
(本数は少ないので、確認してからどうぞ。路線バスでも行けます。)

【PR】バーチャルオフィス

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   ☆☆ 自転車に乗ろう(42)  駅伝の追っかけはやめよう! ☆☆
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 前回、箱根駅伝を自転車にて「追っかけ」をやった方々がいらした、
という紹介をさせていただきました。

 駅伝の追っかけをやろう、とお奨めしたつもりでは無かったのですが、
助長してしまうような記事になってしまったようです。
アシストマガジンの読者である駅伝ファンの方からお叱りを受け、
たいへん反省しております。 m(_ _)m

 箱根駅伝は、日本ではもっとも有名な駅伝であり、テレビ放送もあるため、
非常に多くの関係者が、事故無く運営するために、必死に働かれています。

 多くの方々、ボランティアの方々を含め、
事故無く運営するために、必死に働かれているのは、箱根駅伝に限りません。

 駅伝の追っかけは、やらないようにお願いいたします。 m(_ _)m

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ひっそりと 秘書がツイッター 始めました・・・

   http://twitter.com/yumeya_iguchi

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■ 知的財産とビジネスへ広告が出稿できます(1日 300円~)
  詳細はこちらからどうぞ。
  http://www.ip-blog.net/2006/11/post_193.html
  お問い合わせ → admin@ip-blog.net

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 【発行責任者】 的場 成夫
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2月4日セミナーのお知らせ・神奈川県藤沢市

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アシスト・マガジン          2011.1月20日 発行
  62号

発行責任者:的場成夫
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   ☆☆ 2月4日セミナーのお知らせ・神奈川県藤沢市 ☆☆
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 下記のようなセミナーが開催され、講師を務めることになりました。

   開催日時 : 平成23年2月4日(金)9:30~16:40
   開催場所 : 藤沢産業センター7階(第1会議室)
   主催者  : 中小企業応援センターリレーショナルかながわ
        ~経営者にとって必要な知的財産管理の基礎知識を提供~
   講師  : 的場成夫および麦島隆(麦島国際特許事務所所長)
   受講料 : 無料(テキスト代別 2800円)
   定員  : 40名
   対象者 :知的財産管理の確立・定着に関心がある中小企業の経営者および
        担当者の方、公的支援機関、団体及び金融機関の担当者など

   http://www.chuokai-kanagawa.or.jp/topics/topic.asp?Id=6350&wn=

 上記「対象者」の趣旨にあった方の参加をお待ちしております。

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   ☆☆ 小説 パテントトロール  ☆☆
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 いつか、こういう小説が出て欲しいなぁ、と思っていましたら、
やっぱり出ました。 その名もズバリ「パテントトロール」。
 
   http://www.cyzo.com/2011/01/post_6290.html

 著者名を見てビックリ!
 アシストマガジンでも紹介したことのある(株)プロファウンド 代表取締役
の石橋秀喜さん でした。
 知財流通という分野で時代の先端を走ったIPトレーディング・ジャパン(株)
の取締役をされており、私は何度も仕事でご一緒しています。
 知財流通の現場にいたことのある彼が書いた小説ですので、
パテントトロールに巻き込まれる前に是非ご一読を!

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   ☆☆ 2月2日セミナーのお知らせ・北海道札幌市  ☆☆
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  競争力強化のための知財経営セミナー が下記のように開催されます。

  日時:平成23年2月2日(水)13:30~16:30(13:00開場)
  会場:ホテルポールスター札幌2階 コンチェルト
  定員:100名 参加費無料
  主催:経済産業省北海道経済産業局・特許庁・北海道知的財産戦略本部
  後援:北海道地域産業技術連携推進会議

   http://www.hkd.meti.go.jp/hokip/chizaiseminar1/index.htm

 的場はパネリストの一人として、知財コンサルティング・インストラクタ
を行った本年度の知財コンサルティングの事例を発表させていただく
予定となっております。

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   ☆☆ 自転車に乗ろう(41)  箱根駅伝の追っかけ ☆☆
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 子どもの頃、湘南地方に住んでいた従兄弟が、箱根駅伝を自転車で追いかけた、
という話を聞いたことがありました。
が、私の学生時代に所属していた自転車サークルの先輩方数名が、
なんと本年の箱根駅伝の追っかけを敢行したそうです。

   最終ランナーが通過した後は交通規制が解除されていくそうですが、
   その交通規制解除の直前を走っていけば信号フリーではないか!?

という趣旨の、首謀者A先輩のお誘いメール。
 スピードを出す乗り方が苦手な私も、「信号フリー」というキーワードには
かなり惹かれたのですが、結局は遠慮させて頂きました。

 さて、実際の追っかけに関しては、数人の先輩方からレポートメールが
届いたのですが、・・・よい子、よい大人の皆さんは、真似しないように、
というコメントにとどめたいと思います(笑)。

 なお先日、何気なく自転車に乗ってちょっと遠出をしたら、
「C市」が主催する市民駅伝大会に出くわし、交通規制や指示を受けました。
 こうした大会は、多くのボランティアの皆様に支えられていますよね。
自分がランナーになったわけではないのに、ちょっと感謝の気持ちが沸きました。

貸倉庫
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  詳細はこちらからどうぞ。
  http://www.ip-blog.net/2006/11/post_193.html
  お問い合わせ → admin@ip-blog.net

■ 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
  アシストマガジンに対するご要望、ご感想など
  ございましたらお願いいたします。   

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 【発行責任者】 的場 成夫
【知的財産とビジネス】 http://www.ip-blog.net/
【的場特許事務所】    http://www.matoba-pat.jp/

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ふるさと応援団について

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アシスト・マガジン          2010.12月24日 発行
  61号

発行責任者:的場成夫

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   ☆☆ ふるさと応援団 について ☆☆
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11月26日、高知県の四万十市にて、セミナー講師をやらせていただくに際し、
四万十市のことを調べていたら、
    ふ る さ と 応 援 団 団 員 募 集
という記事を、四万十市役所のホームページで見つけました。

   http://www.city.shimanto.lg.jp/gyosei/assistance/index.html

せっかくお邪魔するのだから、と思い、団員に応募しました。
 すると、後日、名刺サイズの「団員証」が郵送されてきて、
とても感激しました。
 その後も、イベントや特産品の情報などが電子メールにて届いています。

 過疎化や高齢化、地元産業の衰退など、
色々な問題を抱える日本各地の「ふるさと」ですが、
「応援団」という試みは大変素晴らしいと思いました。

 ちなみに、インターネットで「ふるさと応援団」を検索してみると、
日本各地にあるようです。
 皆様も一度検索してみて下さい。そして、ふるさとをアシストして下さい。

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   ☆☆ 骨粗鬆症の予防には何が有効か ☆☆
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 加齢とともに骨が弱くなる、と言われる『骨粗鬆症』を予防するには、
どんな対策が有効なのでしょうか?

 先日、骨密度を測定していただく機会がありました。
 私の骨密度は、二十歳の平均値の113%、同年齢の平均値の134%でした。
 私はカルシウムのサプリメントも、乳製品もあまり摂取していませんが、
同年代の方々に比べたら、運動は多少している方だと思います。
 よって、

  骨粗鬆症の予防には、カルシウムの摂取よりも、運動が大切である

というのが私の結論です。

 無重力状態で何日かを過ごす宇宙飛行士は、
どれだけカルシウムを摂取しても、骨が弱くなる、とのことです。
これは、負荷が無ければ退化してしまうということでしょう。

 人間って動物(動く物)なんですから、運動が大切なのは当たり前では。
サプリメントに頼るより、運動しましょう!

【PR】会社設立
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   ☆☆ 自転車に乗ろう(40)  四万十川沿いのサイクリング ☆☆
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11月26日(金)に高知県四万十市でセミナー講師をすることになりました。
 そこで、前日の木曜日(25日)を休みとし、
前々日の水曜日の夜に、寝台列車(サンライズ瀬戸)等を使って移動し、
四万十川に沿ってサイクリングをしてきました。

  仕事用のスーツや靴、パソコンなどは、事前に宿へ送っておきました。

JR窪川駅 → 土佐大正 → 十川 → 中村  で、約100キロ。
11時半スタートにしては、過密なスケジュールでしたが、
18時過ぎに、中村駅前の宿に、無事到着しました。

夜行での移動で睡眠不足もあり、かなり疲れました。 が、
自転車で走ると、川のせせらぎが聞こえる、というメリットがあり、
最後の清流と名高い四万十川を堪能することができました。
何より、すれ違う人々の表情が穏やかでとても良い土地だな、と思いました。
(私にとっての自転車での旅の魅力の一つは、地元の方との距離が近いこと!)

 ご希望の方には、写真のPDFファイルと旅メモをお送りします。
info2@matoba-pat.jp まで、メールをください。

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著作権・初心者用テキスト・平成22年度度版

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アシスト・マガジン          2010.8月23日 発行
  58号

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   ☆☆ 著作権・初心者用テキスト・平成22年度度版 ☆☆
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 著作権についての啓発活動 という趣旨でしょうか、
 文化庁が、著作権について学ぶ初心者用のテキストを公開しました。

  http://www.bunka.go.jp/chosakuken/pdf/chosaku_text_100628.pdf

 A4版で80ページ強、索引も、条文も付いており、全部で153ページです。
 こうした資料が無料で入手可能、ということは、凄いことですね。

  著作権に関する解説本が売れなくなることは「民業圧迫」だ!
  という批判は在るのでしょうけど・・・

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   ☆☆ ビールによる脱水症状に注意 ☆☆
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 アシストマガジン52号にて『カフェイン飲料は水分補給にならない!』
というコラムを書かせていただきましたが、

   アルコール飲料も水分補給にならない(特にビール)

ということを今回はお知らせします。

   ビールを飲んでも水分補給にならない!
   それどころか、脱水症状の危険があります!

 暑い季節、汗をかいたからビールだぁ、という方は少なくないでしょうが、
ビールをたくさん飲んでも、残念ながら水分補給になりません。

 アルコールには、「入ってきた飲物の水分を体に吸収せよ」
と判断させるためのホルモンを抑止する働きがあるため、だそうです。
 また、ビールにはカリウムが含まれているために他のお酒に比べて利尿作用が高く、
ビールを飲んだ結果、摂取した水分量よりも尿として体の外に出ていく水分の方が
多くなるという事態が起こってしまうそうです。

 まだまだ暑い季節。熱中症対策にビールは逆効果ですので、気を付けましょう。

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   ☆☆ 8月4日 オフ会のご報告と次回の予告(9月16日) ☆☆
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 8月4日のオフ会(呑み会)には、6名の方がご参加下さいました。
 それぞれ、来られる時間に三々五々集まっていただきました。
 終電を気にする時刻まで、あっという間でした。

 この場で知り合った方々が、それぞれのネットワークを構築し、
新たなモノが産まれたり、思いがけず悩みが解決したり、・・・
というように、生産的で楽しい会であった(かな?)。
 
 次回は、9月16日(木)で、場所は横浜近辺です。
 名古屋からスペシャルゲスト( http://blog.goo.ne.jp/aigipattm )
をお呼びする予定です。
 参加する!という方に、開催場所および日時をご連絡します。
 info2@matoba-pat.jp まで連絡下さい。

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   ☆☆ 自転車に乗ろう(37)  ☆☆
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 2人の友人が立て続けに、新車(もちろん自転車)を購入しました。
そのうちの一人が購入後に悩んだのが、古い自転車の処分。
幸い、私の知人に引き取ってもらう話がまとまったのですが。

 さて、処分せずに台数が増える、ということもあり得るお話。
用途によって使い分ける、という贅沢が自転車には可能なのですが、
その場合に最も悩まされるのが、収納スペースの問題です。

 自転車置き場には置きたくない、という大切な自転車ならば、
自転車用ラック の活用がお薦めです。
 床と天井との間に突っ張り棒を固定し、前輪をS字フックに
吊り下げると、非常に小さなスペースでも、自転車を室内に収納できます。
 (私は、上記の方法で、職場に一台の自転車を保管しています。)

 突っ張り棒方式ではないラックも多数存在しますので、
興味のある方は、インターネットで、『自転車ラック』で検索してみて下さい。

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知財戦略コンサルティング活用事例集2010

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アシスト・マガジン          2010.7月17日 発行
  57号

発行責任者:的場成夫

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   ☆☆ 知財戦略コンサルティング活用事例集2010 ☆☆
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 関東経済産業局/広域関東圏知的財産戦略本部が、
中小企業において知的財産経営を確立するための事例集
「知財戦略コンサルティング活用事例集2010~知的財産経営の定着のために~」
をとりまとめられました。

  http://www.kanto-chizai.com/houkoku.html

 この中で、中小企業経営者が、知財コンサルタントをどのように使えば
効果があるのか、活用するにはどのような点に注意しなければならないのか、
などを、的場がレポートさせていただきました。

  http://www.kanto-chizai.com/doc/3.pdf

 経営者のために書いていますが、知財コンサルタントはどうすべきなのか、
というように読み替えて読んでいただいても良いと思います。

 なお、知財コンサルティングについての基礎的な知識や学ぶべき経験を
可能な限り盛り込んだのが下記コンテンツです。

http://chizai-consulting.jp/

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   ☆☆ 日本の産業を巡る現状と課題 ☆☆
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 経済産業省から、「日本の産業を巡る現状と課題」という資料が出ています。
 
 http://www.meti.go.jp/committee/materials2/downloadfiles/g100225a06j.pdf

 このところのマスコミ報道や実ビジネスにおいて感じる閉塞感などについて、
具体的な数値や統計が挙げられており、大変参考になります。

 参考にするだけでなく、行動に結びつけることが大事ですよね・・・

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   ☆☆ オフ会のお知らせ・8月4日(水) ☆☆
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 オフ会(呑み会)をやります。自転車は不要です(笑)。

   場所; 東京都新宿区歌舞伎町2-13-4 金嶋ビル3階 「野菊」
       (→歌舞伎町のバッティングセンターの正面のビル)
   電話; 090-8487-6163
   会費; 5000円
   日時; 8月4日 19:30~

 来られる時間から集まり、帰りたい時間に帰る、ゆるいものとしますので、
お気軽にご参加ください。

 絶対行く! という方は、info2@matoba-pat.jp まで、事前に連絡下さい。

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   ☆☆ 自転車に乗ろう(36)  ☆☆
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 このところ、2~3人の友人で近場をサイクリングする、という週末が
何度かありました。

 休憩や打ち上げの際に、互いの悩みを漏らすこと、聞かせてもらうこと
などが、心の健康に良い影響を与えているだろうな、
ということを感じました。
 仕事はバラバラですから、かえってお互いに話しやすい面もあります。

 サイクリングは一緒に汗をかくものの、汗をかいている最中は孤独である
(並んで走れてしゃべれるような道はほとんど無い)ことも関係しているでしょう。

 単に呑む、ということとはひと味違う、サイクリングの効用です。
皆さんも如何ですか、サイクリング!

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知財コンサルティングの成果発表

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アシスト・マガジン          2010.4月29日 発行
  55号

発行責任者:的場成夫

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   ☆☆ 知財コンサルティングの成果発表 ☆☆
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2009年度が終わり、各経済産業局において実施された
知財コンサルティング事業の色々な成果発表がされています。

◎ 北海道は、こちら↓↓↓

  勝ち抜く経営をつくる~経営に活かす知的財産戦略セミナー~
   http://www.hkd.meti.go.jp/hokip/keieichizai/result.htm

◎ 関東では、こちら↓↓↓
   http://www.kanto-chizai.com/houkoku.html

さて、知財を専門としてきた企業知財部の方や弁理士にとって、
関東経産局にて発表された事例は、

   知財のずっと先を行く経営コンサルティングだ
   チームを組まなくては提供できない内容だ

というような感想を少なからず耳にしています。

上記のような事例は、大変な不安をかき立てられたり、
知財コンサルティングは無理、
といった諦めに導かれたりしてはいないでしょうか。

しかし、知財コンサルティングの業務における基礎的な知識や
経験が無いからそのような不安や諦めと戦わなければならないのでは、
と私は考えます。

知財コンサルティングについての基礎的な知識や学ぶべき経験を
可能な限り盛り込んだ下記のコンテンツを、是非ご活用下さい。

http://chizai-consulting.jp/

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   ☆☆ デザインは誰のモノ? ☆☆
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 去る3月17日、札幌にて 『デザインは誰のモノ?』というタイトルで
セミナー講師をやらせていただきました。

   http://www.icc-jp.com/ja/2010/03/000844.php

 事務局からは、法律には抵抗感のあるデザイナーさん達に対して、
「著作権を中心とした知的財産の話を分かりやすく!」
と要請されていたので、頭を絞り、
表記のようなタイトルにてセミナーを組み立てたモノです。

 やってみた反応は上々。

 著作権法とは・・・ というように正面から取り組むよりも、
どのような方々なのかを想像して準備したことが良かったようです。

 デザイナー、クリエイターの皆様に、少しでも貢献できたかな。

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   ☆☆ 健康のために運動することの意味 ☆☆
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 健康のためには運動が良い、というのは、誰でも知っていることですが、
なぜ運動がよいのか?
 以前の「水分補給」のお話をしてくれたお医者さんにお聞きしました。

  現代人は、食事の西洋化に伴って動物性の脂肪を多く摂取している。
  その動物は牛、豚、鶏などであり、人間よりも体温が高い(37~39℃くらい)。
  その動物の脂は、人間の体内に入ると、温度が低いためにドロドロになる。
  このドロドロをそのままにしていると、循環器系に支障を来す。
  だから、運動によって体温を上げ、ドロドロの脂をサラサラにして
  体外に排出しやすくする、というのが「運動」の目的である。
  もちろん、筋肉量の維持増加、心肺機能の鍛錬という意味もあるけれど・・・

 う~ん、そうだったのか。
 とすると、体温が上がりにくい水泳では、動物性脂肪の排出、という目的を
達成できないのかも・・・

 運動と健康の意味を考えさせられるお話でした。

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   ☆☆ 自転車に乗ろう(34)  ☆☆
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 4月初旬、上州にある某林道を自転車で走ってきました。
所々に雪が残っており、スノーモービルならぬ、スノーバイシクルも楽しめました。
(楽しんだというより「過剰なスリル」や、日常では体験できない緊張感。
 使っていなかった神経が呼び覚まされて活性化したような気がします。)

 さて、前号で予告した自転車オフ会ですが、まだ実行していません。

 【集合場所】 横浜市桜木町駅・徒歩3分 ハマチャリステーション
     横浜市のレンタサイクル・貸し出し所
     自転車持参でも手ぶらでもOK!(レンタサイクル代=800円)
 【プラン】
     桜木町 → 港の見える丘公園 → 横浜洋館巡り →
     根岸森林公園でランチ → 山下公園 → 桜木町
 【所要時間】 
    ランチも入れて3~4時間。 距離は20km程度。  

開催予定は、5月の晴れそうな土or日曜日のいずれか。

開催予告メールが欲しい方は、info2@matoba-pat.jp まで、
氏名、メールアドレス、携帯メールアドレスをお知らせください。

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近視治療(レーシック)って、大丈夫?

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